簡単においしく、大量みかんの保存のコツ。

こんばんは、ヤマネコです。

数日前に色んな機会が重なって、30kgのみかんと向き合っています。

みかん

旬のおかげもあってお財布にもやさしく、いただいたり、買ったり、何かと手にする機会が増えるのが冬のみかんです。

おいしく保存する方法

  • 傷みがないか一通り確認する
  • 基本はダンボールに入れたまま常温保存
  • ヘタを下にして段ごとに新聞紙を敷く

うちは新聞紙がないので敷くのは難しいのですが、「ヘタを下に」というのは実践中です。

私の食べ方

  1. 生のまま(一般的)
  2. 冷凍みかん
  3. ドライフルーツ
  4. 料理にアレンジ(今後の課題)
  5. 焼きみかん(公開時に教えていただき後日追記)

生で食べるのが一番好きです。ただ今回はちょっと多すぎるので、色々考えながら2・3番を試してみました。

とくに冷凍みかんはずっと興味があったのですが、初挑戦です。

冷凍みかん

まずは皮ごとよく洗い、そのまま冷凍。凍ったら、再度水道水にくぐらせて再冷凍し、完成です。

あとはビニール袋などにまとめて冷凍保存するだけ。

食べるときは一時間ほど常温に置くか、熱湯をザッとかけて表面の皮だけ解凍。「こたつでアイス」な気分が楽しめました。

ただ食べる前に冷たい皮を剥くのがやや手間だったので、次は外皮を剥いてから冷凍してみるつもりです。

ドライみかん

使いやすいよう切って(或いは剥いて)から、半日干せばセミドライになります。実は今日試すつもりだったのですが、朝から強風だったので断念しました。

もともと製菓用に買い置きを持っていたのがこちら。

このまま食べてもおいしいのですが、紅茶に入れるとレモンティならぬ、みかんティに。「浸して食べる」でも美味しいです。

自分でつくるときは輪切りにして、晴れて乾燥した日に挑戦予定。水分が多いフルーツは干し方を誤るとカビてしまうことがあったので注意も必要ですが、経験上セミドライなら簡単にできそうです。

みかんに注意

注意したいことも少し。

皮のこと

柑橘系の木は虫がつきやすいため、農薬が使われている場合が多いです。冷凍みかんの項目でも書きましたが、とくに皮を使う場合は洗ってから。むいて食べるときも(私はつい省いてしまいますが)洗うのが理想。水道水だけで農薬が落ちるそうです。

無農薬みかんであっても輸送中の汚れなどがあり、本来は毎回洗ったほうが清潔とのこと。

また本当はみかんの皮も食べられます(そのままでも、乾燥させて製菓材料や陳皮茶、糠床に入れても)。

食べすぎのこと

水分の多いフルーツなので、冷え性の方が食べすぎると身体を冷やしてしまう原因になるそうです。私は冷え性ではなく、焼き菓子よりみかんのほうが健康的(?)かも…と食べ続けていたら、今朝ちょっとお腹を壊しました。

分かっていた筈なのに、なんでも「食べすぎ」はいけないんだな…と猛烈に反省中です。

おわりに

適量を食べれば美容健康にもよいとされるみかん。そのままむいてシンプルにいただくのも好きですが、手元にたくさんある間にそれ以外の楽しみ方をもっと模索してみたいです。

 

 

本日は比較的過ごしやすい一日だったのですが、みかんのせい…もとい、自業自得で体調が万全でなく、それでもリビングでちょっとした作業をしていました。

それを見守る、香箱組。
リビング作業の話については、また後日書かせてください。