猫は大抵、ミドルネームを持っている。

こんばんは、ヤマネコです。

私のあずかり知らぬ場所で、猫たちがよくミドルネームを取得しています。

といっても大抵の猫さん、とくに家猫さんは(わんこさんも)お持ちのように思うのですが。

 

たとえば、ジョン・F・ケネディ元大統領。この「F」がミドルネームと呼ばれるもので、イニシャルに略されるのが一般的とのこと。正確には、ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ元大統領です。

うちの猫のミドルネームは、おそらく全員一致で、

山音・K・ネコ(各猫の名前)

……これもやっぱり、大抵のワンニャンは「K」のミドルネームを持っているかもしれません。

Kは「かわいい」の、Kです。
(場合によっては「C」でもいい)

 

これは私もいけないのだろうけれど、何かにつけて「かわいい」「かわいい」と言い聞かせて(?)しまうんです。

「君は本当にかわいいね」
「○○~こっち向いて~かわいいよ~(撮影)」

などなど。冷静になるととたんにお恥ずかしい。

女性は「かわいい」を連呼しがちだと揶揄されることがありますが、私はまさにそれ。でも仕方がないんです。だって存在がかわいいから。姿かたちはもちろんなのだけど、もはや魂がかわいいと思う。

でもきっと猫たちにとっては、「かわいい、ってなんだろう?」から始まって「ぼくのこと(名前)かな?」という答えに結びついていると思う。名前とセットでしょっちゅう言われ続けていれば、そういう思考回路も当然でした。

だから全然関係のない話の中で、たとえば「この本の装丁かわいいね」などと話しているときに、猫が近づいてきて「呼びました?」って顔で見上げて来る。それがまたかわいくてメロメロになります。

飽きることなく、ほとんど毎日それをくり返しながら暮らしています。

 

つまりは猫たちには「かわいい」の意味が正しく伝わっていないのだろうなと。少しジレンマを抱えずにはいられないけれど、そんな誤解をしていること自体がまたかわいい。そう思ってしまう私はもう色々手遅れかもしれません。

(でもきっと多くのワンニャンのご家族に共感していただけると信じています)

 

本日の猫。

朝方目が覚めたとき、足元で横たわっていた猫の姿勢が不思議な状態でした。

ガーゼケットに顔面を丸ごとあずけている。苦しくないの……??

ついつい真っ先におもしろい! と思って撮影してしまい、その後あまりに動かないので心配になって起こしました。

このときは眠くてぼーっとしているようでしたが、日中は元気いっぱいな様子を見せてくれて一安心。

暑さが増すごとに寝相がやんちゃになっていく猫。でも別に用意した涼しい寝床ではなく、なぜか毎朝私にくっついて眠っています(やはり、かわいい)。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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