ブーツ収納ケースの、10年目。

こんばんは、ヤマネコです。

先日ブログに書いていた、レインブーツの収納方法について書かせてください。

最近、過去に購入したものの再レポが増えています。私自身が購入直後のレビュー以上に長期使用後の感想が気になるほうなので、たびたび記事にしています。今の家での暮らしも十一年目。入居当初に購入したものなども含めて、今後も少しずつテーマにさせてください。

そんなわけで、2013年に購入したブーツケースの話。実はサイズ違いのものは更に長く使っていました。

 

当時の私が選んだケースは、見た目以上にお値段と機能性を優先させる部分が大きかったです。

  • 濡れても問題のない素材であること。
  • 蓋を開けなくても中身が確認しやすいこと。
  • 軽量であること。
  • 一足分ずつ持ち運びやすいこと。
  • 費用的な負担が少ないこと。

そうして選んだものは、当時の購入価格を確認すると一つ400円くらいでした。

上のリンク先はMサイズのページです。もともと(おそらく)Lサイズを数年使っていて、2013年にサイズ違いの「ロング」をブーツ用に買いました。

 

いずれのサイズもケースの素材は同じ。イメージとしては少し薄めな下敷き(文房具)のような質感でしょうか。適度な硬さがあるけれど、頑丈と呼ぶにはやや心もとないかもしれません。正直なところ、いずれは別のケースや収納棚などが必要になるだろうと思いながら使っていました。

ところが十年目の今、目立った傷みもなく、落とせない汚れもなく、それ以外の大きな不満を持つこともなく、便利に愛用を継続中。L(M?)サイズのケースに至っては十数年のおつきあいになることに気づいたけれど、そちらもとくに問題を感じず。

華奢ではあるものの軽くて本当に扱いやすい。入れているものが一般的な重さや高さの靴であれば三箱程度まで不安なく重ねることもできたので、収納力としても文句なし。中が見えるので異常があればすぐに気づけるし、基本的にはケースへ収める前にお手入れと乾燥をしっかりすませるので梅雨時もトラブル知らずで使えました。

他社の引出しタイプに惹かれた時期もあったはずが、私の場合は靴の所持数が少ないおかげもあってか個々の箱タイプでも不満にならず、今も重宝しています。買い替えたいという気持ちも気づけばなくなっていました。

 

そんなケースのロングサイズに、今回のレインブーツを収めました。

私自身はここ数年、おしゃれ目的でのロングブーツをはくことがなくなりました。選ぶとしたら、ロングはロングでも高いヒールのないレインブーツ兼用のもの。端的に言えば長靴がメインになっています。そのレインブーツも今回少し短めのものになったので、このケースの長さも必要なくなってしまったなと。

そこでミドル(ショート)ブーツを二足いっしょに収めることに。実は右側は自分のものではなく、家族の靴です。

少々窮屈だけれど蓋もうまくしまってくれたので、このまま使えそう。

過去に、靴の購入時にいただく紙箱のまま収納していたとき、箱の内側にすきまがあるとそこに薄い靴(ビーチサンダルなど)を押しこむことが多々ありました。空間を無駄にしないという意味ではよかった、と思う部分もあるのだけれど、時間がたつと忘れてしまい、すきまに押しこんだ一足をさがすためにすべての箱を開けるはめになりました。

クリアケースではその心配もなく、これまでにも薄いサンダルなどは同じ箱に数足収める使い方をしてきたので、今後も便利に活用していけそうです。

 

靴を入れていたケースなので、いくら丸洗いできる素材であっても別のものを収めることに少々抵抗があったんです。こうしてストレスのない次の用途が決まってよかったなと。

レインブーツのほうは購入前からこのケースに収まるだろうことを想像しながら選んだものの、実際に入れてみるまではドキドキしていました。期待どおりの収納方法に落ち着くことができてホッとしています。

 

 

本日の猫。

へそ天で寝ていた猫ですが、カメラの気配を気取られてしまいました。

寝姿を撮ろうと忍び寄ったのですが、代わりのかわいいポーズ、ありがとうございます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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