スポンジとウエスの、手軽な収納。

こんばんは、ヤマネコです。

100円ショップで買えるお気に入りのメラミンスポンジがあります。

端材使用の超お徳用タイプ。私はキャンドゥで買いましたが、少し前に他の100円ショップでも見かける機会がありました。

スティックタイプなので用途によっては自分でカットする手間が必要ですが、そのぶん本当にお得。初購入から半年以上が経過しましたが、100円分がまだ使い切れていません。

それというのも、だいぶ小さめにカットして使っているから。

以前は立方体に近いサイズで切っていたけれど、今はその半分くらいを目安に、薄くスライスする感覚で小分けしています。食器を洗ったら数日中には掃除で使い切るようにして処分するので、その用途に支障がない限界のサイズで切りおくようになりました。

 

こんなふうに自分で小さくカットしたメラミンスポンジの収納に、最近はこちらを使っています。

これは三角コーナーの代用として市販されている、広げて使える水切り袋。写真で使っているのはレックの商品ですが、やはり100円ショップでも類似品が手に入ります。

もともと生ごみ用に買ったものをざるの代用にもしていたのだけれど、こうして収納として使うのにも便利でした。

 

スポンジだけでなく、最近つくったウエスもこちらに。端っこに切れ目を入れてから裂き、飛び出した糸だけ除去しておくと、掃除中に出る糸くずの量を減らせます。

こういったものの収納にはその時々で空き瓶などを使っていました。ただストックする量が定まらないものなので(とくにウエスは材料が確保できない期間がある)、こういう形の「袋収納」も便利です。

  • 必要なときに、必要な数だけ用意しやすい。
  • 通気性がよい。
  • 袋が汚れたり傷んだりしたとき、気軽に交換しやすい。
  • 最後は生ごみ用として使い切れる。

かちっとしたケースと違って収めにくいものもあるけれど、軽くて小さいものをポイッと入れておくにはとても使い勝手がいいです。スポンジのほうはキッチン以外の場所でも使いやすいよう分散させておきたいと思っていたので、こうして収納ボックス(?)を増減させやすいのは重宝するポイントでした。

他にも食品棚の仕切りに使ったり、根菜類をまとめておくのにも活躍中。冷蔵庫内(とくに引出しの冷凍室や野菜室)では市販の一口アイスやチョコレートなど、個包装されているものの定位置としても使いやすかったです。

 

「水切り袋」の単用途として考えてしまうと、ちょっと割高だし、使い捨てるのはもったいないしと貧乏性が顔を出すのですが、用途が自由自在だとわかったことで、積極的に取り入れるハードルが下がりました。

以前、色つき(ピンク・グリーン)のほうが厚手でしっかりしていると書きましたが、私は少し華奢でも問題なさそうだと思えたので、大容量タイプのほうを今後もストックしようと思っています。

 

本日の猫。

エアコンをつけるほどではないけれど、にぶい蒸し暑さに体がだるくなるのは猫たちもいっしょ。そろってぐうたらタイムをすごしました。

そんなときでも何かの音に反応して、一歳猫は走る。(私のスカートの中から)左へ猛ダッシュ。

そしてやはり何かに興奮して、右へ猛ダッシュ。謎の大興奮で右往左往する若者たちを、兄猫たちといっしょに一歩も動くことなく見守る午後でした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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