めん類の収納、専用ケースをやめる。

こんばんは、ヤマネコです。

先日ご報告したとおり、今夏は「そうめん」を買うことがありませんでした。

理由は「小麦食品を減らすこと」を、以前よりも意識するようになったため。といっても完全に食べるのをやめたわけではなく、お中元などはありがたく頂戴していたので、月に数回は口にしていました。

それと並行して見なおしたのが、乾麺の保存方法です。

 

スパゲッティなどの長い乾麺は、原形のままだと他の容器(野田琺瑯やジップロックなど)に入れにくいし、うちは3kgや5kgの大袋で買うこともあったので、以前は専用のうつわが必要だと思っていました。

ただこの一年でめん類の購入機会が激減し、稀に買う場合も大容量を常備することは考えにくくなってきたので、徐々に容器を手放すことを始めています。

 

捨てるものがあれば、拾う神も現れ…実は以前パスタ収納に使っていたダルトンのガラスジャーは…

現在、知人宅で「編み棒ケース」になっています。

私は冗談で勧めたのですが、本当にその用途で使われることに。

たびたび「便利になった!」「返さなくていいの?」と言われ、本当に心苦しいくらい、私にとってはありがたい方法で手放せました。

 

そして改めて、わが家でのめん類保存はビニールパッケージのままで進めることに。

気をつけるようにしているのは、袋の切り方。

まっすぐな乾麺に対し、袋へのはさみは並行に入れます。

(途中でパッケージが変わってごめんなさい)

収納時はカットした一辺をクリップで留めるだけ。開封直後に一食分は減るので、その部分の袋を折りこむことで多少は状態よく保存できるかなと。

写真はいずれもそうめんですが、長いパスタや他の乾麺でも同じように開封し、口を留めて保存。あとはできるだけ早めに完食すれば言うことなしです。

 

めん類は好きなので、今後も(はるさめ以外にも)時には買うことがあると思います。でもそのくらいの購入頻度なら、専用の収納グッズがなくてもまったく不便はなさそうでした。

いざ保存容器が必要になったら、見た目も好みのものを選びたい。

根本的な考え方は以前から変わっていないけれど、今は、そもそも「専用の保存容器が必要か?」の自問自答も忘れないように続けていきたい、そう思うようになりました。

 

本日の猫。

逆光シチュエーションでの…

おでこチュー。

今日もラブラブでほんわかします。
(男子諸君ですけれども)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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