無印良品*求めていた仕様、150円のめがねケース。

こんばんは、ヤマネコです。

先月の良品週間で、めがねケースを買っていました。

 

昔から読み書きが多いせいか、あまり視力がよくありません。数値的にはそれほど低くないのですが、乱視のため十代の頃からめがねをかけ始めました。その風貌をクラスメートにからかわれて一度コンタクトにしたこともあったけれど、毎日の着脱やお手入れがわずらわしくなりまして、結局めがね派に立ち返ったのでした。

裸眼でも短時間の読書や電車の案内板チェックにはさほど不便をしないので、当時は勉強中だけ、今は仕事中(あとは映画や美術展など)をメインにという具合で、めがねの「必要に応じて着脱しやすいところ」を気に入っています。

 

そんなわけで日常的にもめがねをかけ、時には持ち歩くこともあるのですが、保管するためのケースをずっとさがしていました。

これまで使っていたのは、めがねを購入したときにサービスでいただいたシンプルなもので、形状やサイズにはあっていたけれど少し使い勝手の悪さを感じていました。

私の希望は以下の二つ。

  • 自宅で:ケースの蓋を開けたまま(場所をとらずに)管理したい。
  • 出先で:バッグからの出し入れの際「ケースを出さずに」めがねだけを出し入れしたい。

あとはできればシンプルなデザインで。そんなに高いハードルだとは思っていなかったのですが、意外と見つかりませんでした。

 

それを叶えてくれたのが、無印良品のめがね(・小物)ケース。

サイズは大小あって、今回購入したのは小さいほう。

発売当時から気になっていたのですが、ようやく実店舗で「自分のめがねが入るかどうか」を確認して(念のため、事前に店員さんから許可をとりました)購入に踏み切ることができました。

 

このシンプルなデザイン。

蓋がかぽっと外れる形状。

こういうペンケースを昔持っていた記憶があるけれど、大きく違うのは、ペンのキャップのようにケースの蓋が本体のお尻にはまること。

自宅で「スタンド型」のケース(ペン立てなど)として使う場合、こうしておけば蓋の紛失防止になります。

今の私にはこのペンケースだと少し大きすぎるのですが(最近だと持ち歩くペンは多くて三本くらいなので)、通学・通勤をしていた時代に出会っていたら迷わずこれを選んでいました。

何より、これが150円ってすごい。

 

色々感動するポイントは多かったのですが、私が入れたかったのはめがねです。

サイズは店舗で確認させてもらえたので、ばっちり。でも一番期待していたのは、バッグの中に「ケースを立てておく」という使い方でした。

出先ではケースごと出し入れせずに、めがねだけの出し入れがスムーズにできるかなと。

そして期待どおりの扱いやすさでした。

 

付属の蓋をするとこのバッグ(低め)からははみ出してしまうけれど、むしろ私は蓋なしで持ち歩きたいと思っていたので(蓋を紛失しそうなので)問題ありません。

そもそもこのバッグ自体が小さめなので、書類などが入るサイズであればこの問題は気にならないと思います。

あとはハードケース(ポリプロピレン素材)なので内側にクッション材が必要になりそうかなと。私は今のところ大判クロスでめがねを包んでから入れていますが、これは追々対策を考えていきます。

 

「めがねケース」として使うなら自分で対策が必要な部分もありますが、だからこそ色々な使い方への応用もしやすく、まさに求めていた商品でした。

 

本日の哀愁漂うハードボイルド(?)猫。

このバッグにも、昔(十ヶ月前)は入れたんだけどなあ……。

知らないうちに小さくなっちまったなあ……。
(あなたが大きくなったんだよ……)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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