まだ悩ましい、不要不急の通院。

こんばんは、ヤマネコです。

数日前に緊急事態宣言は解除されましたが、私の場合はその前後の生活に大きな変化はありません。

もともと在宅業で毎日家から出る必要性はなく、食品や日用品の買い物といった外出も最小限にとどめています。出かけるときはマスクをするし、誰かと会う予定を立てることもまだしばらくは控えようかなと。それでもそんなに苦ではない、というのが、年季の入ったインドア生活愛好家の強みかもしれません。

そんな中で行くべきか迷っているのが、病院。といっても今現在、病気やケガをしているわけではなくて、毎年続けている「健康診断」を申し込むかどうかで悩んでいます。

 

例年どおりなら予定は秋。まだ少し先のことですが、予約自体は早めに、状況によってはお盆前の7月には連絡しておきたいと思っていました。でも現状を考えると、秋に新型コロナウイルスの猛威がどれほど落ち着いているのだろうか? と悩んでしまいます。

先方のホームページを見ると健康診断の受け入れは(再開)しているようなのだけれど、医療に従事されている方々の大変さは日々伝わってくるので、仕事を増やしていいのだろうか? と。今年くらい自分の健康診断は休もうかなと思ったり、万が一の事態を考えて今だからこそ診てもらうべきなのでは? と思ったり。

 

調べてみたら「人間ドック専門」のクリニックなどもありました。想像ですが、そういうところなら感染症の対応に追われているスタッフさんはいらっしゃらない(?)かもしれません。

ただ少しだけ遠出になるし、来年以降は(感染症が落ち着いていれば)またいつもの先生のところに戻りたいんです。同じ施設を利用することでカルテが残り続け、検査結果に含まれる「前回との変化」をチェックするのも定期健診の大事な工程だと思うから。色々考えると、今回だけ別のところで、というのは現実的ではないようにも思えます。

 

以前なら「今年は休む」で即決していました。健康には妙な自信があるし、一年くらいいいかなと。でも先月、猫を動物病院につれていくかで迷い悪化させてしまった失敗があったため、人も猫も、健康に関することは早め早めに対応してくべきでは? とも考えてしまうようになりました。

猫たちの世話を続けるためには、人間が病気になるのも可能な限り避けなければいけないなと。それゆえの堂々巡りをしているところ。

数ヶ月先の予定なんて決めかねて当然だけれど、今回のような理由は初めてで余計に困惑しています。

 

これも全部、コロナのせい。

何かといえばこの結論にたどりつくのですが、唯一、この敵が「誰か」でないことだけは救いだなと思っています。ウイルスのせいならしかたないかなって。

もちろん当事者(医療従事者や感染者、その関係者)になればそんなのんきなことは言っていられないと思うけれど、ただでさえイライラが募りそうな非日常の中で、特定の誰かを恨むことになったら私の心は疲弊してしまう。だからせめて、コロナのせいでよかったな、と思うのでした。

 

自分の健康診断についてはまだしばらく悩んでしまいそうだけれど、検診はあくまで確認であり、そもそもの大前提は自分が健康でいること。まずは自分でできる範囲で、心身をととのえる暮らしを見直していこうと思います。

 

本日の猫は、昨日のつづき。

寝具が新しくなって、今夜で三夜目。

実は彼、一日の半分くらいをこのシーツの上ですごしています。

昼間もこの上で長時間眠っているので、夜間に元気はつらつ(爆発)では……と心配していたのですが、今のところ夜もぐっすり。

睡眠も健康維持のため、大切にしていこうと思います。
猫が抱き枕(人間が猫の抱き枕?)というのが、また最高の健康法でした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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