フードプロセッサーと、豆料理。

こんばんは、ヤマネコです。

昨日のブログでご報告したフードプロセッサーについて、わが家での使い道について書かせてください。

一台八役(きざむ・まぜる・おろす・する・泡立てる・くだく・こねる・ひく)とのことですが、実際にはそこまで使いこなせていません。それでも思っていたよりも出番があります。

元より、私自身がフードプロセッサーというのはもっと限定的な使い方をするものだと思いこんでいた部分もあって、実際に取り入れてみてから用途の幅広さやちょっとした役割にも気づくことができました。

 

一番活躍しているのはポタージュやペーストづくり。これは機能的に、きざむ、まぜる、する、あたりでしょうか?

とうもろこしなどもかなりなめらかに仕上がります。

むしろ私は少しつぶつぶを残したいほうなので、完全なペースト状にならないよう調節しています。

つい先日ブログに書いていたじゃがいもペーストも量が少なめのときは手作業で行いますが、多めのときはやはりフードプロセッサーの出番。他にも季節の野菜をスープにすることが多いわが家ではとても助かっています。あっという間に仕上がるし、手が痛くなることもありません。

スムージー用ならミキサーと聞きましたが、こちらでも(なめらかさなど完全に同じものかはわからないのですが)つくることはできました。ただスムージーしかつくらないのであれば、大きいフードプロセッサーは必要ないといえそうです。

 

同じくこちらも豆、というより、あんこです。

写真は小豆ですが、他の豆でつくることもあります。いずれにしてもやわらかく煮た後でフードプロセッサーにかけると、簡易的なこしあんになってくれました。

舌ざわりをよくするためには裏ごししたほうがいいけれど、自宅用のあんこで多少のざらつきが気にならなければそのままお菓子づくりなどに使うことも可能。自家製つぶあんは何年も常備する感覚で仕込み続けていましたが、フードプロセッサーのおかげでこしあんづくりのハードルもぐっと下がりました。

 

そしてまた豆なのですが、やはり数年前から続けている納豆づくり。ごはんとの相性もあって、うちの家族はとくにひきわり納豆が好みです。

写真のロングスプーンはもう手元にありません

納豆は基本的に大豆を材料にして、一晩水に浸した豆を蒸し、発酵させるのが常でした。小粒大豆を買っていたこともありますが、ひきわり納豆が中心になってからは通常サイズの大豆を使って納豆仕込みをしています。その場合、蒸した後の大豆を適度につぶして、それから発酵させていたんです。

ただ本来のひきわり納豆は、乾燥したままの硬い大豆を割るのが最初の工程だそう。昔ながらの方法であれば碾き臼を使って。一般家庭であればすり鉢や乳鉢などでの代用で近い状態にできないこともないのだけれど、少量であればともかく、量が増えるほどに手作業での難易度が高くなっていました。これもフードプロセッサーのおかげであっさり解決することに。

実際のわが家では水に浸した後の大豆を適度に割って、その後に蒸す、という流れで進めるようになりました。皮もあえて取り除かないので正式な仕込み方ではないのだけれど、それでも仕上がりの違いを実感。

蒸してからひきわりにする、というのはどちらかというと「つぶす」という行為に近く、包丁を使う場合も加減を誤るとペーストのようになってしまいます。そのひと手間を蒸す前に行うだけで、完成した納豆はつぶつぶ感もしっかりめに残って食感もよくなりました。

 

他にも生クリームやメレンゲを泡立てたり、少量のパン生地をこねたり、玉ねぎなどの野菜をみじん切りにしたりすることも。いずれも手作業でできないわけではないのですが、それが圧倒的な時短で簡単になったというのがフードプロセッサーのおかげでした。

一つの用途、しかも少量の食材のためだけに使う場合は、後のお手入れの手間のことを考えてしまいます。ただ昨日も書いたとおり、ハンバーグの生地などをつくるときに最初は野菜をみじん切りにするのに使い、部品を軽く洗って(あるいは洗わずに)次の混ぜる工程もフードプロセッサーの中で進めていくという習慣がついていけば気になる手間もだいぶ減るように思いました。

 

尚、昨日は書きそびれてしまったのですが、思っていたよりだいぶ静かです。これもDCモーターのおかげでしょうか。硬いものを砕くときはそれなりの音がしますが、やわらかい豆やいもをペーストにするときは思いのほか静かで驚いています。

 

本当は一年前(2019年の購入から一年後)にはブログに書くつもりだったのですが、うっかりしていました。とはいえ三年目となった今も変わらず愛用中です。私の場合は毎日使っているわけではないのですが、常備菜のような感覚で週に何度かまとめて調理することがあり、そんなときだからこそ便利さを実感できました。

ところで昨日のブログ後半でのせていたこちらの写真ですが……

実は2019年末(2020年始用)につくった伊達巻の生地です。簡単すぎて感激したときの写真。今も日々愛用しているフードプロセッサーですが、年末はまた同じ用途でもお世話になる予定です。

 

 

本日の猫。

朝一のハンドケア……もとい、フットケア中?

その後本当にハンドケアを始めたので、おなかは私が担当することに。

一通りのケアを終えたら、もう一度寝ます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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