待て、のできる猫。

こんばんは、ヤマネコです。

猫草の自家栽培を、ペットボトルプランターで続けています。

先月ブログでご報告した後に始めたぶんでは、水切りネットも取り入れました。

あとは猫草(燕麦)の種と、水。これらの材料と道具で栽培しています。

水切りネットの網目からはココナッツ繊維が大量に溶けだしてしまうかと思ったけれど、想像していたほどではありませんでした(ピントが葉っぱのほうでごめんなさい)。

これなら加水しすぎた場合でも比較的簡単に水切りができるし、通気性もよくなるのでカビ防止にも役立ちそう。前回の方法でもココナッツ繊維にはカビの発生がありませんでしたが、ペットボトルなのでその全体確認もしやすいのが便利。

しばらくはこの方法で続けてみようと思っています。

 

植物にも興味を示すやんちゃな猫と暮らしているため、わが家では観葉植物をあきらめました。そんな中、見た目はあいかわらずインテリアと呼べそうな愛らしさはないものの、私個人としては「猫がいる環境でも室内で育てられる緑」があることをうれしいと感じています。

ただこれは「仮に接触しても被害が少ない」という意味であって、それでも鉢植えは猫たちがふれることのない場所での管理を継続中。人間としてはそれを徹底しているのですが、部屋を仕切る扉の開閉の瞬間などにこの緑が猫たちの視界にちらりと入りこんでいるようでした。そのたびに感じる、彼らのそわそわ。

そして今回も、

「待って」「ちょっと待って」をくり返しながらの撮影スタート。

別室で待ってもらえばよかったのですが、彼が待てると言っている(気がした)ので、かたわらに待機するようお願いしたまま撮影していたんです。

実際、突進しそうになったのは最初だけ。何度か制止した後はおりこうに待ってくれていました。

ぼく、待ってるよ。

と、カメラ目線。とても頭がいい、と思う親ばか目線は今日も健在。

 

ところが、洗っておいた猫草を手に取った瞬間、

もう呼んでもこちらを向いてはくれません。

私の指先にある猫草から目が離せなくなってしまった。

まあ好きなものを目で追ってしまうのはわかります。
私も彼から目が離せませんから。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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