マーナ*グレーの、水垢とりダスター。

こんばんは、ヤマネコです。

数ヶ月前から水回りの掃除に新しいアイテムを取り入れていました。

 

試し始めたのはマーナの「水垢とりダスター」というお掃除グッズ。

サイズは約20×15cmで、素材はアクリル(片面のみハード樹脂加工)の日本製。

当初は一色のみ(裏表で明るいグリーンとイエロー)の展開だったと思うのですが、いつからかこちらのグレー(裏表で濃淡のグレー)を見かけるようになりました。

調べてみたら2019年夏発売とのこと。ただ私が実店舗で見かけたのはその後もグリーンのものばかりで新色のほうは目にする機会がなく、それもあって購入には至っていなかったんです。

明るいカラーには元気をもらえるけれど、落ち着いた色味だと収納場所でもまとまりがよく、使用時も保管時も取り入れやすいと感じるようになって数年。そんな中でネコの歯ブラシキャップを買ったときにたまたまグレーのクロスがセールになっているのを見かけ、ようやく一枚試し始めることができました。

 

マーナのクロスの話からは少し脱線するのですが、わが家では月に数回、キッチンの水栓を分解洗浄しています。

ざっと洗った細かい部品をクエン酸水に浸けて数時間放置。ふやかした汚れをブラシでこすり洗いするのがいつもの流れ。最近は引退させた冷茶ポットを活用しています。

きれいな水(上水)だけを流すはずの吐水口が汚れるのを不思議に思ったことがありました。でも蛇口といえば四六時中水気のある場所には変わりなく、ぬめりなどが発生するのもわからなくはありません。更にシャワー水栓になっていると構造が複雑なぶん、汚れがたまりやすいとのこと。

また結晶化したカルキが付着することで流れをよどませることもあるようなので、冬場は最低でも月に一回、夏場は隔週、ないし毎週。できるだけこまめにお手入れするようになりました。

細かい部品はあるものの、十年も続けていれば作業も頭に入っています。今では分解作業についても途中で悩むことはほとんどなくなりました。

分解と洗浄がすんだら、改めて元どおりに。その後でシャワーの出具合を確かめて、問題なければ完了です。

 

ただこの方法では水栓本体のつけ置きまではできないため、作業の合間に拭き掃除も追加。そのときに使い始めたのが新たに購入したクロスでした。

使い方は、少し水を含ませてステンレスなどを拭くだけ。

定価(一枚400円弱)だと少し高いかなと思ったのですが、サイズ、やわらかさ、扱いやすさ、何よりやはり耐久性が高いように思います。すでに半年ほど使っていて多少くったりはしていますが、やわらかさが増したぶん掃除には扱いやすくなったような。

できるだけ水栓のステンレス部分の水垢は残さないように気をつけているけれど、こうして改めてみがいて、ピカピカになった様子を見ると嬉しくなります。

 

尚、こうして水栓をみがく前に、根元に防水壁(?)を仕込むのもわが家の定番。

適当なウエスやキッチンペーパーにクエン酸をのせ、くるくると巻きます。

これを水栓の根元に添えておく。うまく固定できない場合は少しだけ水道水で濡らして。

水栓本体をクロスで拭いているうちに垂れる水が防水壁にしみこんで、根元の汚れも一気に片づけます。

根元に汚れが残っているようなら、やはりマーナの水垢とりダスターで仕上げるように拭けばピカピカに。一枚で細かいところ、広いところ、あちこちに使えて便利さを感じています。

 

マーナのお掃除グッズといえば、かつて購入したマイクロファイバークロスが他社のどんな製品よりも使いやすく、長持ちしました。用途を少しずつ変えながらですが(キッチン、洗濯機、床掃除などなど)実は十数年前に買ったものを今も一枚愛用しています。そこまで使いこめるならお得感も倍増。

布製品、それもお掃除グッズに毎回そこまでの耐久性を求めるわけではないけれど、それでもマーナの製品なら長持ちを期待したくなる。そして改めて、自分でもしっかり掃除を頑張ろうと思います。

 

 

本日の猫。  

いつも突然始まる毛づくろいタイム。暑いからあまり互いの体を寄せあうことのない位置を選んでいるのでしょうか。

かみつきあっているようにも見えるので一瞬ドキリとするのですが、どちらものどを鳴らしているのを聞いて安心します。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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