maholeg*おやすみ中の、かかとつるつる靴下の活躍。

こんばんは、ヤマネコです。

今年は例年より少し早めに、かかとケアアイテムを購入しました。

保湿ができる靴下

生地の裏側、かかとの部分に保湿シートが仕込まれていて、自分の体温や肌の水分で自然としっとりさせる靴下(つま先が開いているものを含む)。そんな「かかとケアソックス」を愛用し始めて今年で三度目の(秋)冬になります。

私の使用条件と感想

とてもシンプルな構造ですが、実際に使ってみた感想としては本当にしっとり。靴下を履いている間はもちろん。脱いでからもガサガサひび割れとは無縁になりました。

私が使うのは主に夜で、入浴後に着用して就寝し、起き抜けに脱ぎます。実際に着用しているのは一日六時間弱ですが、脱いだあとも効果を感じられました。

ケア用靴下の寿命と新調

2015年の終わりに購入したソックスは、今年の春前まで使って処分。およそ2年間(秋~初春)活躍してくれました。新たに同じものを再購入するつもりだったのですが、他社で「二足セット」のものを見つけたので、そちらを試してみることに。

まほれぐ「かかとつるつるソックス」

楽天に出店されているショップ「まほれぐ」では、扱われている商品がすべて日本製のようです。夏に買ったオーガニックコットンのアームカバーもこちらの商品でした。

もちろん今回のソックスも日本製です。

「色」と「生地」が選択可能で計8種類

かかとケアソックスは、生地が「通常タイプ」と「メッシュタイプ」の二種類あり、色は四色、計八種類の選択肢。セット商品の場合も二足それぞれの生地や色が選べるので、今回は「生地は二種類」「色は両方ベージュ」の組み合わせでお願いしました。

左:メッシュ、右:通常。

こういうときに(他人に見せないソックスにも関わらず)かわいい色を選べないのが私らしい。でも履いてみると落ち着いた色で、なんだかホッとしてしまいます。

撮影時だけ、左メッシュ、右通常の生地で履きました。

半月の使用感・着用感

  • しめつけなどは気にならない。
  • かかとのフィット感は、若干ゆるめ。浮く感じがある。
  • 今のところ就寝中の動きでずれてしまうことはなし。
  • しっとり効果は以前のソックスと大差なし。文句なし。
  • 洗濯をくり返してもひどい毛玉にはなっていない。やや毛羽立ちは感じる。

毛羽立ちあり、と書きましたがワンシーズンはもつだろうと期待できるくらい。毛玉が出たら、毛玉取り器で対応します。

ちょっとだけ気になったのは、裏側のシート。

多少の浮きはもともと覚悟していたのですが、商品ページの写真(丸型シート)と違って、シートが四角いのです。自分でも洗濯のときしか目にしないし、使用感が悪いわけでもないのですが、商品説明と違ったのでアレ?と思いました。でも気にせず使っています。

シートが生地から浮いてしまう、はがれてしまう、ということもなさそうでした。

撮影時の様子を語りにくい一枚。

かかとの浮きはこのくらい。仮に上からタイツなどを履くとしたら気になると思いますが、モコモコソックスなどを重ねるなら気にならないと思います。個人的には着用自体が就寝中だけなので、不便や不満はありません。

保湿効果には満足

この季節なのでまだ「ガサガサかかと」ではないものの、これを履いて眠って朝起きると、かかとだけ汗ばんでいます。真冬でも保湿効果には期待できそうでした。これを確認できただけでも大満足。

生地の違い

メッシュ生地と通常生地、どちらが好きかと問われるとわかりません。

若干、メッシュのほうが伸びもよくフィット感が高いように思いました。

それから私自身の体温が高めなので、かかと以外が「蒸れる」というのを心配しています。そういう意味で、リピート購入するならメッシュ生地を候補にしようかなと。足首などの冷えが気になる場合は、通常生地がよいのかもしれません(ごめんなさい、想像です)。

お値段

以前買ったものは、一足1000円ほど。
今回のものは、二足で1300円ほど。

洗い替えに二足はほしいと思っていたので(前回はバラで二足購入して出費は2000円弱)、今回の二足セットには大満足。ただし一足1000円のものは二年間(寒い季節のみ)もったので、今回のセットにも来春までは活躍してもらいたいと願っています。

おわりに

真冬に素足を披露する機会は少ないけれど、だからガサガサでいいということもなく。

ケアは地味でも、効果は絶大。
今年もこんなケアを続けていきます。

 

ソックスと猫。

ぼくはメッシュのほうが好きですね。

通常タイプもなかなかですよ。

本日もおつきあい、ありがとうございました。


お帰りの際に応援クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ



Pocket

yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。