自家製ヨーグルトに、牛乳パックより長いスプーン。

こんばんは、ヤマネコです。

四年ほど前から、ヨーグルトを自宅でつくるようになりました。

最初は常温でも発酵させやすいカスピ海ヨーグルトの種を買っていましたが、それが台所しごととして定着してきた頃合いでヨーグルトメーカーを購入

今はスーパーなどで手に入る好みのヨーグルトを、牛乳を使って「殖やす」という形で続けています。

 

愛用のヨーグルトメーカーは「牛乳パックをそのまま」セットできるタイプ。他の発酵食品に使う場合はうつわの形状やサイズが限定されるのがデメリットともいえるけれど、一番多く仕込むヨーグルトには大いに役立っています。

ただ使い始めた当初からずっと不便さを感じていたのが、付属のスプーン。

  • 長さ:牛乳パックの中身を「底から」かき混ぜるのにぎりぎりの長さで、作業しにくい。
  • 先端の形状:楕円形のスプーンは牛乳パックの「角」におさまりが悪く、きれいにすくえない。

我慢できないほどではなかったのだけど、使用頻度が高いほど使いにくさが際立ちます。

長さについては、ヨーグルト完成後にパックの上部を切ればなんとかなったけれど、スプーンの形状についてはどうしても不便に感じていました。

 

それを解決してくれたのが、長さ30cmのヨーグルトスプーン。

牛乳パックの高さはおよそ23cmなので、余裕をもって底に届きます。収納時のことを考えるとこれが限界の長さかもしれません。

素材は18-8ステンレスの一体型で劣化しにくく、消毒もしやすく、先端は理想の形。

牛乳パックとの相性がぴったりでした。

 

ヨーグルトを仕込むとき、開封直後の牛乳パックの中に種となるヨーグルトを加えて混ぜる工程があります。このとき、できるだけ牛乳パックの口に手がふれないようにする配慮が必要なのですが、短いスプーンでパックの底からしっかり混ぜるのは至難の業だと感じていました。

でもスプーンがここまで長くなると、それも解決。樹脂製のスプーンより変形や傷の心配も少なく、食洗機もOK。長く衛生的に使えるように思います。

牛乳パックの底の「角」にもフィットするので、完成したヨーグルトもこれまでより取りこぼしなくすくえるようになりました。

もう一つ。この先端(直線部分)が若干湾曲しているとレビューにあったことが気になっていたのですが、実際に使ってみると、言われてみれば多少はそうなのかな(?)と思う程度でした。私が鈍感なのかもしれないけれど、この部分によるデメリットはほとんど感じずにすんでいます。

使いはじめてからおよそ一ヶ月、これまでの楕円形のスプーンと比べてしまうと圧倒的に使いやすくなりました。

 

ヨーグルトは冬の間も食べていたけれど、最近はアイスづくり(フローズンヨーグルト)にも使うので夏は消費が増えそう。

このスプーン一本ですでにかなりストレスが減ったのですが、使いやすい道具に助けられながら夏の冷菓づくりも楽しみたいと思います。

 

 

本日の猫。

今日も今日とて、お風呂が楽しい末っ子。お湯を抜いたあとのほんのりあったかい底がお好み。

頭部が濡れても平気な様子なのですが(頭をぐりぐりくっつけてくる)、できるだけ耳に水が入らないようにという注意だけはしています。でも自発的に入水されてしまうと、それも水の泡なのですが……なんとか、できるだけ。

そんな彼。これだけお湯が好きならこれ幸いと、近々シャンプーデビューの予定です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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