やっと、使い切れるようになったもの。

こんばんは、ヤマネコです。

ふだんメイクをあまりしないので、コスメの大半を使い切れません。

コスメにも使用期限があるし、基本的に最長でも二年(できるだけ一年)で買い替えるようにしています。正直にいえば、私の化粧品はサンプルなどでいただけるぶんでまかなえてしまう程度の使用頻度。

ただサンプルはメーカーさんのご好意ともいえるもの。それだけをもらい続けるというわけにもいかず、使い切れないことを念頭におきつつも必要な範囲で(選べるなら少量のものを)製品を買うようにしています。それはある程度仕方がないものと割り切った上で今後も続けるだろうなと。

ただ、そんなコスメと近しい存在でもある「リップクリーム」は、最近使い切れるようになってきました。

先日、写真の水色のほうを使い切り、新たにオレンジの一本を開けたところ。5月にまとめ買いしたもので、その後二本を併用しつつ、使い切ったのはそのうちの一本です。

 

私にとってのリップクリームといえば、十代の頃からそれはもう大量に買い続け、そのほとんどに使い切った記憶のないものでした。それどころか、半数以上はどこでどう手放したのか? の記憶もありません。買って、ちょっと使って、その後は失くしたのか捨てたのか、一体どうなってしまったのか。今でも私は大変おおざっぱですが、過去の自分はその上をいくずさんさだった。そのことを思い出すたびに反省することのくり返しです。

だから今でも、何か消耗品を買ったあと、それを使い切れたときは自分でも驚くほどの達成感に満たされてしまいます。必要なものを買って使い切っただけなのに、何か壮大なことをやり遂げたような感覚になる。

ただ昔はそんなことすらできなかった私なので、どんな形であってもものを無駄にしないための原動力になるならと、その感覚を満喫するようになりました。

 

こうして使い切るために大切なルールの一つは、把握することでした。

持っている数。
その状態。
使用頻度や期限。
かかるコスト。

過去、大量に買ったリップクリームも、その時々で必要なものだったのはたしかなのです。でも「たくさん持っていても使い切れる」と信じていたし、「安いからいいや」とも思っていました。気軽に手にしていたからこそ、その後頓着せずにどこかにやってしまった。

でもものを減らし、買うことに慎重になったおかげで、そういう小さなトラブルが減ってきたように思います。

こちらは八本セットで買ったのだけれど、そのうちの何本かは友人に譲ることができたし、自分でも一本目を使い切り、併用していた二本目も年内には使い終わりそう。その前に三本目を開けることになりましたが、残りも使用期限内(2023年)に使い切れなくて困ることはなさそうかなと。

今は、むやみに買い増しをしない(出先で買う必要がない)ように気をつけながら、使い切る楽しみを重ねていきたいと思っています。

 

本日の猫。

いつからか兄猫をいたわることを覚えた、弟猫。

そのやり方は少し過激とも思えるのですが、兄猫も嫌がらないので私もおとなしく見守っています。

でも何やら脅されて(?)いるように見えてくることも……。

弟猫の目つきが悪い(ように見える)せいかもしれません。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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