暑い季節は、レースショーツに。

こんばんは、ヤマネコです。

女性用下着の話をさせてください。

8月2日が語呂合わせで「パンツの日」だったそうで、前々からその日に書こうと思っていたのをすっかり失念していました。実はこの夏、恥ずかしながら総レースの下着を使うようになりました。

 

※以下、未使用の女性用下着の写真をのせています。

 

何度か書いたことがあるのですが、レースやフリルが肌にあたる感覚が苦手。とくに下着は避けることを念頭に置きながら選んでいました。

そんな私が今夏選んだのが、総レースのものでした。

今年5月から着用を始めて三ヶ月目。結論からいえば、来夏も同じものを使いたいと思っています。

 

下着を含む夏服選びで、私が最優先に求めていたのは涼しさ。

一時期は形状や機能性優先でグンゼのものを選んでいたのですが、そちらは化繊でした。つくりや履き心地がよかったことから素材に不快感を覚えたことはなかったけれど、見聞きする情報から他社製品も気にはなっていたんです。

今夏は綿素材にしてみようかな、と思う中で見つけたのが今回の総レースショーツ。形状がヒップハンガーで自分の好みにあっていて、商品写真の雰囲気ではセクシーすぎることもなさそう。お値段もお手頃だったので、興味もあって試してみることに。

 

過去に書いたことがありますが、私は普段から黒い下着を選んでいます。理由は、ブラとセット買いしていないため。上下でメーカーやブランドが違っても黒でそろえているとあまり違和感がない、という所帯じみた目的からでした。

ただ今回は総レースの透け感を考えると他の色も検討したいなと思いカラーおまかせのセットを注文。

ベージュ、黒、ネイビー、ブルー、ピンク、白の六枚が届きました。

 

サイズはレビューを参考に大きめを選択。ゆるいかと心配したけれど、思いのほかフィット感があってジャストサイズのようにも感じます。レースには伸縮性もありますが、引っ張ったときの耐久性は他の生地よりも低いと思うので大きめでよかったかなと。

また冒頭でも書いたのですが、本来私はレースやフリルが苦手。ただこちらの総レースショーツは「生地の一部にレースが縫いつけられている」というものではなく、ウエストや足の付け根(クロッチ周辺以外)の縫い目やゴムがないぶん、むしろすごく快適でした。

期待どおり蒸れることも一切なく、総レースがこんなにいいものだったとは。

 

そう思って先月お試しすることにしたのは同シリーズのサニタリータイプ。実は今回のせている写真のほとんどはサニタリーショーツのほうです。

通常タイプはクロッチの部分が本体と同色の綿素材。
サニタリータイプは白いクロッチでポリエステル素材。

全色購入したわけではないので、本体色によってクロッチの色も異なるかもしれません。白だと汚れが気になるけれど、汚れを見落としにくいというメリットもあって一長一短。クロッチはサイドの縫いつけがされていないため羽根つきナプキンにも対応とのことです。

 

生理用といえば、冬のうちに使い始めたのが吸水型のサニタリーショーツ。

私は吸水型ショーツを使う夏を体験しないままブログに書いてしまったのですが、実はこちら、暑くなるにつれ蒸れが気になるようになってきたんです。

漏れない安心感の代償として、すごく汗をかく。

もともと冷え性ではないこと、むしろ暑がりであることなどの体質が理由かもしれません。そこで夏の吸水型ショーツはお休みし、月経カップや布ナプで乗り切ることに。そこで総レースのサニタリーショーツにも興味を持ったのですが、月経カップとの併用ではさほど使用感に違いがなかったので、今後は通常タイプをリピートしていこうかなと。

ただ使い捨てナプキン、とくに羽根つきナプキンを愛用されていて、涼しさ優先の方には総レースのサニタリーショーツもよい選択肢になってくれるかもしれません。

いずれにしても蒸れにくさと涼しさでは、総レースデザインが過去一番快適だと感じました。

 

不安だったのはレースの耐久性。過去に他社のショーツ(縁取りにレースが使われているデザインのもの)を買ったときは、気づかぬうちに破けてきたこともあり、その理由にも見当がつかず、本体よりも先に飾りがダメになる印象を持っていました。でも杞憂だったように思います。

今回もこれまでのショーツと変わらずに使い、同じように洗濯ネットに入れて洗濯機で洗う。四枚ほどをお手入れしながら切り替えていますが、三ヶ月目の今もレースの傷みはまったく感じません。クロッチ部分の綿も気になるような劣化はなく、思いのほか丈夫そうでした。

 

唯一の残念ポイントが、洗濯タグ。

総レースゆえ本体にプリントなどをするのは難しかったのだと思うのですが、仙骨のあたりに大きめのタグが縫いつけられていました。

切ったら切ったで断面が気になりそうだし、本体が総レースなので根元だけほどくのも私には難しそう。結局そのまま使っているのですが、幸い着用中はほとんど違和感がないのでホッとしました。

ただ私は「着用中の自分が(感触として)気にならない」という理由から許容範囲になりましたが、人に見られることを考えるならタグの存在は困るかもしれません。肌色に近いショーツほど目立ちにくくなるようなので、選ぶ色によっても満足度が変わりそうです。

 

でも私にとっては、

着用感、よし。
耐久性、よし。
涼しさ、よし。

もっと違和感があるかと思ったけれど、想像していたほどではなく。お風呂上がりのしっとりした肌や、運動中に汗をかいたときも期待以上に心地いいなと。

サイズ(いつもより大きめを選ぶほうがよさそう)と色(透け感をイメージしつつタグの存在も念頭に置く)はちょっと普段のショーツ選びとは違う確認が必要になりそうですが、特別なお手入れは必要なさそうです。

当初は夏場だけこのショーツに、と思ったけれど、真冬もショーツ自体にあたたかさを求めることはないので、通年こちらを選ぶのも検討の余地がありそう。そんなことも考えながら、今夏はこのままお世話になります。

 

 

本日の猫。

毎日「暑い」と訴えるように見つめてくる弟猫。
わかる、わかるよ~。

そんな彼ですが、私が昼寝を始めると必ず私の上で眠り始めます。

独りで寝るほうが涼しいだろうに、とても不思議な行動です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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