コロナ禍、加入した保険の再確認。

こんばんは、ヤマネコです。

ウイルス感染症の影響が続く中、自分の保険の契約内容を見直すことにしました。

私の場合、正しくは「共済」なのですが。

 

少し前から、もし自覚症状出たり、感染が疑われたりした場合、どのくらいの費用がかかるのだろう? というのをぼんやり心配していました。

ひとまず「感染しないように(できるだけ人と接触しないように)」という対策の徹底から始めていたので、万が一陽性となったときのことを考えるのは後回しになってしまったのですが、少しずつ気になることが増えてきました。そういえば二年ほど前に共済にも加入したので、その対応もどうなのかな? と。

ざっくり結論を出してしまえば、

新型コロナウイルス感染症は、病気による共済金の対象となります。
引用元:都道府県民共済グループ 公式サイトより

とのこと。縁起でもないことをつけ加えておくと、死亡共済金の対象にもなるようです。契約状況にもよりますが、他の保険会社でもおおむね同じような対応を期待できるようでした。

 

感染が疑われる場合の「費用」への心配はおおもとから改善されてきたようで、

  • 医師が必要と判断した場合のPCR検査費用は、結果にかかわらず自己負担なし。
  • 陽性の場合、入院・宿泊施設(一時隔離)への滞在費用について、自己負担なし。
  • 入院・滞在中の食費はかからないが、タオルなど日用品費用の自己負担はあり。

保険(国民健康保険)が適用されても通常ならかかる「三割」の医療費も国が負担してくれるそう。これは新型コロナウイルスが特別措置のある「指定感染症」になったため、とのことでした。

そう考えると、少なくともうちの家族が感染した(感染が疑われる)場合、費用の負担に限れば、想像していたより小さいのかもしれません。それだけのことでホッとしていいのかも迷うけれど、心配ごとの一つは減った気がしました。

少し前にSNSで見かけた、妊婦さんのPCR検査(症状などはない状況でも産院からの要請で受ける検査)などは現時点では自己負担とのこと。でもこれは地域ごとに助成が始まっているというニュースも見かけました。ただでさえ家族が増える前の出費増は厳しいことだし、こういう対応も広がっていってほしいです。

 

まだまだ感染症への不安が根強く残る中、医療費だけでなく生活費に関する心配も増していくばかり。なかなか目に見える助けが届かずやきもきしてしまう。身近でもそういう話題が絶えません。

ただ少し気持ちが落ち着いたときには、私には見えにくかったところで、ものごとが進んでいる状況を実感できることもありました。心に余裕ができればもっと明るい部分が見えてくるのかな、と想像しながら、日々精進していきます。

 

本日の猫。

立夏に入り、暑いようで、寒いようで、ちょうど良いようで、やっぱり暑い?

でも荒れ気味の天候ゆえか少し肌寒かったので、今日は灯油を使い切りたい一心で今季最後の石油ストーブをつけてしまいました。明日からまた夏仕様の家に戻る(?)予定です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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