水出しコーヒーをつくる、ガラスの容器。

こんばんは、ヤマネコです。

夏の初めに、ガラスの保存容器を買い足しました。

真っ先に告白しますと、私は「ガラス製品についてブログで書くと高確率で割ってしまう」という崖っぷちジンクスを持っています。でも8月も後半に差し掛かり、購入からひと夏もった、と表現してもいいかなという頃合いなのでご報告させてください。

 

さて、夏場は週に何度か水出しコーヒーをつくっています。

迷わず昨年と同メーカーの同製品を購入。パッケージが違うことには気づいたけれど、そこは年ごとに変わるのかなとあまり気にしていませんでした。お値段も大差ないという印象だったから。でもよくよく見ると、

  • 昨年のもの:4バッグ入りで、1バッグにつき500mlの水を使う。
  • 今年のもの:4バッグ入りで、1バッグにつき500~1000mlの水を使う。

およそ倍量のコーヒーがつくれるようになっていたんです。

 

消費者にとってはうれしい仕様変更だけれど、私は少し困りました。昨年使っていたうつわは、ぎりぎり500mlのサイズだったんです。

変わらず500mlで濃いめにつくってもいいけれど、どうせなら多少薄くても多めにつくりたいなと、新たな保存容器を検討することに。

そして選んだのが、ガラス製品で定評のあるイワキの「レンジで作るフルーツサワー」の耐熱容器。

製品名から考えられる本来の用途とはだいぶ違うけれど、親世代から長年お世話になっているなじみのあるメーカー品。形状やサイズ、そしてお値段も理想的なものでした。

  • 形状:縦長ではなく、倒れにくい寸胴寄り。
  • サイズ:容量1L(同シリーズには750mlタイプもあり)。
  • お値段:セール価格で1,000円以下(ショップによっては700円前後)。

ガラス自体は薄手で少し華奢なものだけれど、電子レンジ対応の耐熱ガラス。私の場合(手の大きさによって)は底までしっかり手が届くため、衛生的に扱いやすいと思っています。

注ぎ口もあるので、ドリンクをつくるのにもぴったり。

蓋にはシリコン製のダブルパッキンがついていて、密閉度も高めです。

蓋部分はパッキンも含めて乳白色系の白。コーヒーだと少し色がつきそうだと心配していましたが、今のところひどく汚れる印象はありません。

ただ容器自体は1Lなのに、メモリは500mlのところまで。他の冷茶ポットなどにもメモリはついていないものが多いし、もともとコーヒー用に選んだ(厳密な計量をするつもりはなかった)ものであまり気になりませんが、用途によっては不便に感じるかもしれないなと思いました。

 

加えて、私の中で購入の決め手となったのは、寸胴気味の形状です。

最初は冷茶ポットを検討していたけれど、冷蔵庫のドアポケットではなく「棚に寝かせずに入るもの」がほしかったんです。

夏のドアポケットには重たい飲み物をたくさん入れがちなので、つくりおき頻度が低めのコーヒーは違う形で管理したいなと。昨年はまさにその状態での冷蔵保存が楽だったので、新しい容器にもその利点を求めていました。

結果、とても重宝しています。

 

一年目はこういう容器を増やすことにも慎重でしたが、二年目もアイスコーヒーのつくりおきが続いたのと、これなら季節を問わず、他の用途にも使いやすそうだと思っての購入でした。

ただ、ガラスの薄さと一般的な冷茶ポットとは異なる形状には注意が必要といえそう。私はとくにうっかり者なので、扱うときはいつも以上の丁寧さを心がけています。

 

以下はAmazonのリンクですが、タイミングによって(現在)は1Lのほうがお安いようです。

底の直径は同じ(約12cm)で、高さ=容量の違いでした。

 

本日の猫。

今日もお風呂の蓋の上から。

私の入浴中に蓋の上でごろごろするのが習慣化している彼ですが、最近はどんなに説得をしても、一時間近く待っても、自分からは撤退してくれなくなりました。

どいてもらえないとお風呂を掃除できないし、掃除を終えられないと私は服を着れないし、洗濯もできないので、下敷きにされている衣類(ワンピースと前夜のロンパース)で猫を簀巻きにして、脱衣室に運ぶという強硬手段をとっています。

当然、猫は不満げです(しかし許してほしい)。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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