冷蔵庫、お米の収納の見直し。

こんばんは、ヤマネコです。

以前から心がけてはいたのですが、一人暮らしになり尚のこと意識するようになったのが、食材の「小分け保存」でした。

もともと自分は小食気味という自覚があるので、食べきれる量を加減してつくり、できたてだけをいただくのが理想的かもしれません。ただ光熱費の節約や時短の目的もあって、ある程度はまとめてつくり、小分け保存を続けています。

蒸した豆類も小分けして冷凍保存。別居中の家族などにおすそ分けすることが増えたため、あえてラップも使うようになりました(タッパーごと預けても洗い物の手間が減らせるかなと)。

必要なときに必要な分だけ解凍し、時短調理をしています。

 

つくったり、下処理したものを、小分けして冷蔵庫へ。これまでもマイペースに色々試していたけれど、最近始めたのが、お米の分包。

一人になっても引き続き玄米食生活を続けていたのですが、少し前に突然白米をいただく機会があり、それを冷蔵保存するために「三合ずつ」と「一合ずつ」で分包しました。

基本的にこういった保存袋は使い捨てが推奨されていますが、お米の保存に使う程度ならと、自己責任で使いまわしています。いただきものですが、スライド式のイージージッパー型の開閉が楽でお気に入り。

 

三合というのは、私が炊飯する(最近の)日常的な量。
一合のほうは、おかゆ用です。

あまりないけれど、二合を炊きたいときは、一合の袋を二つ。
四合を炊きたいときは、三合と一合の袋を一つずつ。

そんな応用もできるため、実際に炊飯するときはほぼ計量せずに使えます。大きな米袋のまま冷蔵庫に収めるより、省スペースにもなりました。

また、お米の状態で別居家族におすそ分けするときにも、小分けしてあると簡単です。

 

これまで試したことのなかった「お米」の分包。

保存の利く玄米は冷暗所で米びつに入れていますが、時々いただく白米については劣化のしやすさも気になっていたので、この方法が便利かなと。

同じ量を冷蔵庫(野菜室)内に収めても、小分けだと不思議と圧迫感が少ないので、私にとっては利点ばかり。今後も続けていこうと思います。

 

本日の猫。

ここは玄関。
ドアの陰から、ちらり。

外の世界に興味はあるも、怖いらしく、今はここまでが精一杯。
(ちなみにハーネスを着けていますが、お目見えならず)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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