模索中、猫のための冬じたく。

こんばんは、ヤマネコです。

そろそろ本格的に「冬の暖房」について考えなければ、と思い始めました。

といっても基本は今年も石油ストーブ。灯油の補充という手間はあるけれど、ストックさえ切らさなければ停電時にも使えるし、調理(加熱)器具としても役立つし、何よりとてもあったかくて今はこれ以外を考えられません。

ただ安全のためにも人間の就寝中や不在時は使えないので、常にリビングですごす猫たちには他の小型暖房の用意も必要。

ここ数年は腰高テーブルやハンガーラックなどに毛布をかぶせて、こたつのような、テントのような、仕切りつきのあったかスペースをつくっていたのですが、今年はペットフェンスを活用してみることに。

 

フェンスといっても、50cm角のパネルを組み合わせてつくる囲いのようなものです。先日までは(上から見て)100×150cmの形にしていたのですが、狭いほうがあったかいかな? と100×100cmに組み直しました。

おかげで少しパネルが余り、天井もつけてみることに。密閉性はないけれど使用時には人口密度(猫口密度?)も上がり、更に保温目的のシーツなどをかけるだけでも少しあったかくなりました。

これで、こたつ代わり(猫たちがこもれるあったかスペース)のテントとして使えそうな兆しが。

 

そしてもう一つ、部分的にホットマットを敷くことに。

電気式のホットマットで、これは今年で七年目。

カバーは劣化して処分してしまったけれど、本体にはこの冬もお世話になります。

ちなみに寒くなるのが早すぎて毛布の準備が間に合わず、マットのカバーのように使っているのは先日交換して洗ったばかりの夏用ベッドパッドです。これはかなり予定外のことだったのですが、まずは猫優先でと使用しました。

ベッドパッドが新品ではない(わが家のニオイがする?)おかげで猫たちが何のためらいもなく使ってくれるのが救いです。

 

ただ、使い始めて三日目。恐れていたことが現実となりました。やんちゃな弟猫が屋根の上に飛び乗ったんです。初日は不安で注意していたのですが、上部への興味をまったく示さなかったので油断してしまった。

おそらく飛び乗った反動で屋根部分のパネルがゆがみ、瞬時に移動したのだと思います。一部のパーツは破損したものの幸い猫にけがはなく、それだけはホッとしました。

パネルは無事だったけれどこのままの形状で使うのは無理そうだなと、本日づけで屋根は撤去。今はダンボールなどを活用しつつ色々な工夫で寒さをしのぐ方法を試しています。

 

もう一つ幸か不幸か、今週末は少し気温が上がり、寒さ対策を検討する猶予ができました。

それでも朝方は冷えこむので、このタイミングでホットマットなどを出せたのはよかったのかもしれません。もう少し早く準備を始めておくのが最善だったと反省しつつ、今月は台風19号への心配を優先してしまったのだと思い出しました。

とはいえ、気づいたタイミングからどんどん進めていきます。

今年も猫たちのいる空間を優先的に、「あったかい冬」をすごせるようにと考えていきます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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