小正月の小豆粥と、渋切りの有無。

こんばんは、ヤマネコです。

本日1月15日は小正月。今年も小豆粥を炊きました。

 

使う小豆は今年も乾燥豆。いつもお粥を炊くときには圧力鍋を使うこともあり、小豆は渋切り(茹でこぼし)をせずに硬い豆をそのまま投入していました。新しい小豆は事前に水に浸しておく必要がないのでそれでもいいかなと。

昔と違い、最近の小豆には強い渋がなくなっているそう。その渋切りをするのとしないのとではたしかに風味が変わるのだけれど、手間を省いた小豆も渋くて食べられないといったことはなく、むしろしっかりとした豆の味が残ってそれはそれでおいしいと思う。ただ受け継がれるレシピとして、今でも渋切りをするのが一般的とされているようです。

ただ昨日はたまたまとても寒く、早いうちからストーブに火を入れました。その火力にあやかって、事前に小豆を煮るついでに渋切りをしてみようと思い立って実践したんです。

そうしていつもなら省いてしまう小豆の渋切りと、下茹でをすませ、今朝は無事に小正月用の小豆粥を炊くことができました。

七草粥のときに試した「梅酢漬け大根」を刻んで入れる方法を今回も採用。そこに、同じ大根の葉を佃煮にしたものを添えることに。

漬物感覚で別々にいただくつもりだったのですが、のせてしまうのがおいしいのでは? と思うがままに実践。

文句なし。七草粥と異なり、小豆粥に大根を足すのは一般的なレシピではないのですが、わが家の年始めは大根に支えられ続けて、行事食のお粥もあっという間に完食でした。

 

そして今年はすっかり忘れていたのですが、手前の過去のブログを読みながら、今日が「いちごの日」であることも思い出しました。

上の写真は過去の一枚。いちごを好きな猫たちもいるため、次の買い出しでは忘れないよう手に入れたいと思います。

(キシリトールが含まれていることもあり、猫に多量に食べさせるのはよくないとされています)

 

本日の猫。

数年がかりの地道なダイエット中である兄猫。実際にきちんと効果(数値)が出ています。

ところがもふもふ冬毛の影響で見た目の変化はよくわからない……春になったら改めて実感するのかもしれません。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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