残すことにした、夏のワンピース。

こんばんは、ヤマネコです。

もう秋の彼岸入りの季節。秋冬服の準備もほぼ整っているのですが、私はまだ夏服のままです。

 

今春の夏服への衣替えは、入梅より少し前のことでした。そこからそろそろ丸四ヶ月、ほぼ二着のワンピースのみですごしています。

と書くと、しばしば女子力を見失う私ですら未だに気恥ずかしさがあるのですが、個人的には何ら問題なくひと夏経過。しかも初秋に入った今でさえ、夏服に羽織りものをプラスしてすごしています。

丈の長いリネンワンピは体の広範囲を包みこんでくれるし、今時分は重ね着だけでも不足を感じず、とてもすごしやすいのです。

 

例年どおりでいけば、これから秋冬服に衣替えをする際、その年の夏ワンピース二着は処分する(ここ数年は寄付していた)のですが、今年のぶんは来年に持ち越すことにしました。

というのも、今年のワンピースはこれまでより傷みが少ないように思うのです。

 

そこに理由があるとしたら、その一つは例年以上に私の外出が少なかったことかもしれません。生地の傷みを促進させるような動きが少なかったり、紫外線にさらされる時間が短かったり、結果的に大量の汗をかくことも減っていました。

またワンピースの色が黒なので、汚れも目立つ心配がなく(ひどく汚すような場面もなく)、漂白やもみ洗いをする機会もありませんでした。袖も襟もないシンプルな形だから、洗濯機の中でかかる負担も少なかったかもしれない。

そしてもう一つ、洗剤を変えたことも、生地を傷めにくくした理由になるかもしれません。

二年ほど前から木の実で洗濯をするようになったのですが、これが衣類にもやさしく作用してくれたのかなと。

 

自分でも忘れていたのですが、昨年の夏ワンピは無印良品ではなく他メーカーのコットンワンピを着ていました。そのため「無印良品のリネン黒ワンピ×ソープナッツ洗濯」という組み合わせは、今年が初めて。その相性がよかったのかなと思うのです。

主観的な話に他ならないのだけれど、昨年は感じた生地の痩せや裾の擦れ、全体的な脱色などが、今年はあまりないような。これなら来年も着られるのではと、残すことに決めました。

 

たびたび書いてしまいますが、今の私はオシャレなどにあまり興味がなくて、最低限のTPOと猫と快適に暮らせること(床に座りこんで遊んだり、キャリーバッグを抱えて病院へ走ったり…など)さえ叶えば、あまり着まわしなどのこだわりがないんです。それこそ本当に、毎日同じ服でもいいくらい。

もう一つだけ大切にしたいのが、清潔感。

それを考えるとヘビロテしていたワンピースを二年目に持ち越すことには迷いもあったのですが、こればかりは経験上の感覚だなと、今年はこのまま残すことに決めました。

 

もしかしたら来年は夏の途中でワンピースの買い足し(買い替え)を考えることになるかもしれないけれど、それならそれでもよしとしたい。

自己管理できる範囲でのことなので、今は色々試してみようと思います。

 

本日の猫と、おまけのワンピース情報。

最近ずっと歯がゆいせいなのか、他の子たちを噛むことが増えつつある末っ子。むずむずするせいか、爪もたてたりする。

かわいそうだけれど、私の手で我慢してほしい(ほぼ甘噛みで痛くはない)。

実はこういうとき、「丈長めのワンピース(スカート)」だと脚を保護できる利点もあります。彼は手なら甘噛みで許してくれるけれど、脚は本気で狙ってくるのでした…。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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