定番のつくり置き、自家製昆布だし。

こんばんは、ヤマネコです。

先日注文した利尻昆布が届いたので、今週からまた昆布出汁をとり始めました。

つい最近まで一ヶ月ほど浮気をしていたのが、顆粒の和風出汁。お手軽でよかったのだけれど、自分で用意する出汁もさほど手間ではないと感じて戻すことに。

 

購入したのは天然の利尻昆布で、以前より大袋のものにしました。

利尻昆布は通常お高めですが、こちらはふぞろいなぶん手頃なお値段でたっぷりな量が届き、毎日の汁物、煮物などに惜しみなく使えます。

700g袋なので、20gずつ使えば35回分(10gずつなら70回分)。ボトルでの作り置きであれば、一回分=数日間使えることも。

わが家の昆布出汁

鰹節などと合わせ出汁にすることもありますが、基本は水出し。
液体出汁として、冷蔵庫にストックしておきます。

乾物のまま保管するとき

  1. 表面を軽く拭く(自然乾燥中についた砂などを落とす程度/洗わない)。
  2. 1×5cm角くらい(自分で使い易いサイズ)に切る。
  3. 密閉し、冷暗所保存。

煮出すときは、この昆布を適量、水から火に掛けて出汁をとります。

出汁を作り置きするとき(我が家のメイン)

  1. 密閉瓶に水を1L、乾燥昆布10~20g(好みで)を入れる。
  2. 一晩(およそ10時間)置く。
  3. 冷蔵庫で保存し、大体一週間くらいで使いきる。

(うちは1~2日で消費するのが常)

ほとんど濁ることなく出来上がる出汁。昆布にも栄養分が残っているそうなので、そのまま味噌汁の具にしたり、サラダに入れて、無駄なくいただいています。

浸けたままにしておくとヌメリが出るので、早めに昆布だけ出すようにしました。

具よりも出汁のランクを上げて

最初はめんつゆ(夏のそうめん用)をつくるためだけに昆布を買っていたのですが、今はほとんどの和食、時々洋食にも使うようになりました。鰹節やあご出汁なども合わせることがありますが、昆布のみを楽しむことも多いです。

昆布が出汁と具を兼ねた炊き込みご飯や、透明感のある汁物(すまし汁など)、味噌汁(味噌は友人の手仕込品)も昆布出汁だけで仕上がります。

昔は最初にとる「薄い出汁」なんてありがたみが分からなかったけれど、今は基盤をしっかりつくり上げておきたいなと。具は特売品でもいいから、出汁は丁寧にとっておきたいと思うようになりました。

 

料理に関しては色々試している最中で、時々好みも変わったりしますが、今は昆布出汁が美味しいので、出汁とりジプシーをお休み中です。

 

本日の、猫さまに引っかけ問題。

食べ物を持ってるよ~。

はいっ!(空っぽ)

ちなみに一枚目の猫と二枚目の猫、違う子です(何度もやりました)。
このあと、本当のごはんタイムでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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