定番に加わった、きざみめかぶ。

こんばんは、ヤマネコです。

昔から海藻類が大好きです。

完全なベジタリアンというわけではないものの、肉や魚といった食材は食卓に欠かせないというほどではありません。家族の希望にも応じて献立に加わるし、私自身についても動物性のものを必ず避けるというルールもなく、気ままに菜食中心の暮らしをしています。

そんな食生活を続ける私が毎日のように食べたいなと思うのが、主食以外でいえば海藻類でした。

わかめと焼きのりくらいは迷わず常備しているけれど、他はその時々で購入するものも様々。でも用途はさほど変わらないかなと。

  • ごはん(ふりかけ・おむすびやチャーハンの具)
  • 汁物・麺類
  • サラダ・煮物
  • 粉物(お好み焼きなど)

などなど。

同様の目的で、昨年からリピート購入し始めたのが「きざみめかぶ」という海藻です。

ふだんは一度使い切ったら次は別のものを試してみようかなと思うのですが、これはストックを切らさないペースで買い足すようになりました。

 

きざみめかぶは、名前のとおり刻まれて細かくされためかぶ。めかぶはわかめの一部です。

メカブ(和布蕪)は、ワカメの付着器の上にある、葉状部の中で厚く折り重なってひだ状になった部分である。(中略)ワカメは海藻なので根はないが、通俗的には「ワカメの根元部分」とも表現される。
引用元:Wikipediaより

最近の私が買っているものは刻みタイプであることが多いので、手のこんだ煮物などよりも簡易的な出番のほうが多め。ごはんや麺類にふりかけたり、汁物の具に加えたり。水分を加えることで少しとろみが出て、パスタなどともよく絡みます。

私にとって使いやすいことがリピートの理由であることはたしかですが、もう一つ、他の海藻類とは違う食べ方がありました。
といっても特別なレシピというわけではなくて、そのままつまんで食べるんです。

 

きざみめかぶは乾燥状態。そのまま口に入れたときの食感は「ぽりぽり」です。

海藻なのでしょっぱさを感じますが、それも含めておいしい。さすがに食べすぎると塩分過多になりそうだけれど、ちょっと口寂しいとき、それも甘さとは違ったものを求めているときに、めかぶを一つまみ食べると落ち着きました。

磯の香りを感じ、味は海藻そのもの。私はおやつ昆布なども好きなのでこれもスナック菓子のような感覚。一つまみで満足できる、いいむしおさえになっています。

 

乾物は水分を含むと質量も増え、満腹感につながりやすい食材。ただ乾燥状態のまま食べるとおなかの中でふくらむので、そういう理由からも食べすぎると気分が悪くなるかもしれません。

また私は過去に焼きのりの食べすぎでニキビに悩まされたこともあり、海藻全般、塩分のこと以外にも色々な理由から食べる量には注意したほうがよさそうです。

ただスナック菓子の場合にも、味が濃かったり、本当に一口でいいときには量が多すぎたりと悩ましい部分がありました。海藻が代わりになるなら、私には理想的です。

 

今回のきざみめかぶはあくまでも調理用として販売されている乾物なので、「そのまま常食にする」というのはちょっとした発見でした。

これはいいなと他の乾物も色々と試食してみたのだけれど、やはり大半は料理に使ったほうがおいしいかなと。当然ながら、おつまみやおやつ用として加工販売されているものとは少し違いました。きざみめかぶに関しても、一度にたくさん食べるものではないと思っています。

それでも今のところ、これが私の定番おやつの一つ。都度一口くらいしか食べないのですが、料理にも使いながら常備するようになりました。

 

 

本日の猫は、昨日のこぼれ写真から。

猫瓶と並ぶ、弟猫の後頭部(正面を向いてもらった状態)を写したかったのですが……

周囲をぐるぐると歩き回る私から目を離すことができなかったようで、昨日はずっとカメラ目線の写真を撮り続けていました。

かわいいけれど、今は違うんだなあ……勝手なことを言う人間でごめんね。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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