のど鼻すっきり、ハッカ飴。

こんばんは、ヤマネコです。

久しぶりに北見のハッカ飴を取り寄せました。

北見ハッカ通商のシリーズ、最初の出会いはハッカ油だったような気がします。物産展でもお見掛けしていて、子どもの頃からなじみがありました。

飴などのお菓子があると知ったのはおそらく大人になってから。興味本位で買ってみたらとてもおいしいことに気がつきました。

 

清涼感も甘さもほどほど。原材料がシンプルなところも好き。

砂糖(北海道製造)、水飴、ハッカ結晶(公式サイト上ではこの表記)

商品としては昨年夏に規格変更があったようで、お値段を据え置きながら内容量が減ったそう。

  • 270gから240gへ。

もともと身近なお店で手に入る飴よりややお高いのでその点は少し残念だったけれど、久しぶりに手に入れられてよかったと思います。今がちょうど花粉症シーズンだから、というのも理由の一つでした。

 

ハッカ特有のすうっと感がもっと強い飴もありますが、こちらはミントやハッカに慣れているとやや控えめなようにも感じます。それでもこちらを選ぶのは、マスクをしたときにちょうどいいから。

(ミントの葉の形状です)

マスク着用中にハッカ飴を口に入れると、その刺激に目が痛くなることもあるのだけれど、鼻詰まりの苦しさがあるときなどはかえって心地よいことも。

私にとってはそういうときこそ北見のハッカ飴がちょうどよく感じ、めがねが曇らないようなフィット感の高いマスクとセットで愛用することが増えました。

 

コロナ禍において、ピッタマスク(ウレタンマスク)は感染症の予防策としては弱いと聞きました。ただ花粉症対策としては問題なく、期待どおりのフィット感でハッカ飴との相性もぴったり。

先日のブログでは不織布マスクと布マスクの併用について書いたけれど、自宅用やご近所用マスクとしてはピッタマスクも活用していくつもりです。

 

ここ十年ほど、私自身の花粉症は軽症ですむことが多いのですが、それでもアレルギー持ちの体質が激変しているとは思っていません。そんな状態なので鼻やのどに違和感を覚えたとき、専用薬に頼る前にハッカなどで試しつつ様子を見るのがいつもの流れになっています。

今の季節はそういう機会が増えるので、油断せずに対応していこうと思います。

 

 

本日の猫は、昨晩のお風呂タイムから。

私の入浴に同行し、蓋の上でくつろぐのが日課の弟猫。

昨日も元気にごろごろしていました。

季節の変わり目なので、このお風呂事情(with猫)にも変化があるかもしれません。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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