洗濯専用に、うす手のゴム手袋。

こんばんは、ヤマネコです。

数年前から家事用にと、使い捨てのニトリルゴム手袋を愛用しています。

薄手のおかげで扱いは素手と同じ感覚、あらゆる水仕事に重宝します。使い捨てが前提のアイテムだけれど、私は用途を変えつつ破けるまで使い倒していました。

 

そんな使い捨て手袋は100枚(50双)入りで価格は500円弱が相場。素材が違うともっと安いものもありますが、ニトリルゴム手袋でも運が良ければ300円台。

というのは二年近く前の話。コロナ禍におけるマスク不足とほぼ同じタイミングで、この手袋も価格が高騰していました。しかもマスクとは違いその後も価格が戻っていません。一時期ほどではないにしろ、数年前と同じ感覚では手に入らなくなっています。

 

コストの問題で気軽なリピートを控えるようになり、昨年からは一般的な使い捨てないゴム手袋も活用するようになりました。以前は苦手意識が強かったのですが、そうも言ってはいられなくなってしまったから。幸い、いくつか試した中から気に入るものを見つけることができたため、今もそちらを愛用しています。

商品名はカシニーナ一度は破いてしまったけれど補修もできて、最初に買ったものもしっかり現役。

衛生用品という感覚なので定期的に買い替えたほうがいいのかもしれないけれど、ボロボロになるまで使いたいと思っていたら大きな劣化のないまま一年以上経過。新調のタイミングがわからず今もお世話になっています。

(新色グレーが気になっているのですが、もうしばらくは現状維持です)

 

そんなわけで食器洗いや掃除などにはとても重宝しているのですが、一つだけ思うように活用できない用途がありました。

それは、洗濯物を干すという作業。

濡れた衣類やタオルをさわり、握り、さばき、整え……というのは立派な水仕事。食器洗いなどと同じ感覚でケアをしないと大きな手荒れにつながってしまうので、数年前から干す作業にもニトリルゴム手袋を使っていました。この用途にも新たなゴム手袋を活用したいなと。

ところがカシニーナは素材のゴムの柔軟性には問題ないものの、厚みがあって細かい作業には向きません。たとえば衣類や洗濯ネットのファスナーを上げ下げしたり、シャツの襟の形を整えたり、ちょっとしたことが難しい。やってできないことはないのだけれど、素手の感覚で作業ができていたニトリルゴム手袋には遠く及びませんでした。

 

そこで用途別の使い分けも兼ね、少しでも薄手のものをと新しいゴム手袋を使ってみることに。

「きれいな手うす手」という名前だけあって、なかなかいい具合。しかもホームセンターでの販売価格は95円だったので、100円ショップで買うより安く手に入れることができました。

薄くて、安い。すぐに破けてしまうかも? と不安に思いながら試し始めたのですが、思いのほか不安なく使えているのが嬉しい誤算になっています。

サイズは食器洗いなどをするにはほんの少し短めに感じたけれど、カシニーナとの差は5cm程度でした。もともと洗濯物を干す作業にゴム手袋の長さは必要ないので、私の目的に対しては問題ないかなと。

裏側はつるつるで着脱は簡単。

正直なところSサイズなのに私の手(小さくはないと思うサイズ)には思っていたほどのフィット感がなく、やはりニトリル手袋とは違うなと。ただ従来のカシニーナよりは明らかに薄手で、問題に感じていたファスナーの扱いなどは楽になりました。

無事、毎日の洗濯物干しに活躍中です。

 

欲をいえばもう少しぴったりサイズのものがいいなとも思うのですが、あくまで長期用(使い捨てではないもの)と考えると、この厚みと、着脱しやすいゆるさが必要なのかもしれません。目的の用途では使えるので納得。

また衣類の手洗いをする際にも同じゴム手袋を活用することにしたので、結果的に厚みによる丈夫さと冷え防止には助けられています。

 

今回のゴム手袋には満足しています。それでも以前と同じコスパでニトリルゴム手袋が手に入るようになったら、そちらに戻したいと思うのも本音。これは使いながらもう少し考えていくことに。

それまでも日々の家事は休むことなく続くので、洗濯専用のゴム手袋として今しばらくお世話になります。

 

 

本日の猫。

家事の合間に兄猫たちとのリラックスタイム。この時間、いつもはべったりの弟猫が遠慮するのかあまり近づいてきません。

代わりに、兄猫たちの遠慮がなくなり、人間の上にのってくる時間です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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