KINTO*4年目のトレイと、買い足し。

こんばんは、ヤマネコです。

四年前に手に入れたKINTOのトレイをとても気に入って、その後買い足していました。

実は買い足したのは、一枚目を手に入れた翌年のこと。

すでに一枚目が四年目、二枚目は三年目の愛用品となっています。

 

KINTOのトレイ(当初はKINTOだと気づかずに買ったもの)にはいくつかサイズの選択肢があったのですが、私が選んだものは小さめのタイプ。限界に挑戦すればマグカップも5~6客はのるかな? というくらいの大きさでした。小食気味な私の場合は、一人分の食事にも適当かなと。

また少人数のお客さまにお茶を出すときにも何度か出番がありました。そういうときのカップはその都度トレイからおろすのですが、独りで軽食をとったり、仕事机の片隅にカップをまとめておいたりするときには、盆上にのせたまま机の上に出しっぱなし。

普段使いで不便のない大きさ。
机上に出したままでも邪魔にならない小ささ。

A4用紙よりわずかに大きいくらい、というサイズ感が私にとってはとても使いやすいものでした。

その後、家族も自らお茶やお菓子を私室へ運ぶのに活用し始めてくれたのをきっかけに、せっかくならともう一枚買い足したんです。

合板とはいえ、自然素材を活用した製品なので、木目だけでなく色味が少し違いました。購入時期が一年ずれていたのも理由かもしれません。

でもそういう個性も含めて満足。どちらもほとんど毎日活用しながら、数年来のおつきあいになっています。

 

こういうアイテムなので多少の経年劣化を覚悟していたけれど、今のところ大きなトラブルはありません。古いほうの一枚には若干、カップの輪染みが残っていますが、大きく目立つことはないし、接客時にだけ気をつければ(きれいなほうを選べば)問題ないかなという感覚。

使用頻度が高いおかげで「収納しておく」という時間は短いのですが、重ねて管理しておくとスペース(高さ)も取りにくく、これだけ薄いのにカップを5客のせて運んでもたわみません。

大きく沿ったりすることもなければ、ノンスリップ加工が劣化した印象もなく。実は何度か腰高くらいの高さからトレイだけを落下させてしまったことがあるのですが、割れたりひびが入ったりということもなく、想像以上の丈夫さを感じながら重宝しています。

 

木目調なので和にも洋にもあわせやすく、先日の「薬の分包」タイムなど、食器を運ぶ以外の用途での出番も増えました。使えば使うほどに活用の幅が広がっていくことを実感しています。

似たようなトレイは100円ショップでも手に入るのでKINTOのものは少し高い(クーポンなどを活用しても1,000円越え)かなと思ったけれど、四年目の使用感としてはとても満足。この先もできるだけ長く使うため、せめて落としたりしないように注意しながら愛用したいな、と改めて思えるお気に入りアイテムになりました。

 

 

本日の猫。

こちらも数日前にふれていましたが、冬に向けて起毛のベッドパッド(弟猫のお気に入り)をお手入れしなおしたので、夏以降重宝していたリネンのベッドパッドとは、今夜からしばしのお別れとなります。

また起きられない季節がやってきてしまうね。
(私が起きた後も、しばらく眠り続ける寝子に育ちました)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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