今年も感謝の、石油ストーブ。

こんばんは、ヤマネコです。

晩秋とも呼べる今の季節、ここ数日の寒さもあって石油ストーブが大活躍しています。

 

正直、石油ストーブといえば、

冬にしか出番がない。
灯油準備の手間がある。
床置きで邪魔。
猫がいるから危ない。
そもそも極寒の地とは呼べない関東暮らし。

様々な理由から使うことはないだろうと思っていたものだったのですが、使い始めてからはその便利さに感激しきり。この先もできるだけ使い続けたいと思っているし、万が一故障したら買い直しをするだろうなと、そのくらいわが家にはなくてはならない存在になっています。

単純にあったかいというのもあるし、加湿器代わりにもなるし、やかんや湯たんぽをのせておけば余計なコストをかけずにお湯も沸く。小さなことから大きなことまで、購入前の不安を塗り替えてしまえるほどの利点を日々感じるようになりました。

 

とくに、たびたび書いてしまいますが、良くも悪くも「寒くて動けない状態」がなくなったことは私にって大きなメリットでした。

デスクワーク中に寒さを感じるたびに上着をとりに行ったり、小型暖房を用意したり、あったかい飲み物を淹れたり、一方で……ちょっとあれな話ではありますがトイレの回数も増えてしまったり。冬という季節。私にとっては好きな季節でもあるのだけれど、色々と不便を感じる数ヶ月間でもあったんです。それが、ストーブ一台でほぼ解決してしまった。

ただただあったかいということ以上に、冬の家を暮らしやすくしてくれる存在になっています。

 

灯油を用意する手間(ほぼ家族に頼りきりですが)はあるのだけれど、最近ふと思ったのは、エアコンの電気代と違い、灯油は「前払い」なのが少し安心だなということ。

エアコン(暖房)にもメリットは多々あるけれど、そんな中どうしても不安だったのが電気代。ストレスのない環境を優先してあまり気にせずに使っていこうと考えるようにもしていたけれど、貧乏性の私は何かについて心配になっていたんです。今日は長時間使ってしまった、いくらになるんだろう? と。

結局のところ、どこかで恐る恐る使っていたのでびっくりするような電気代になったことはなかったけれど、毎月通知がくるたびにドキドキしていたんです。でも灯油の場合は最初に支払いを終え、その範囲内でやりくりすることが可能でした。

どちらの場合も「我慢より快適さ」と優先順位を考えていたのは変わりませんが、後に支払いを控えていないストーブのほうが、使っている間の安心感が段違いに大きい。心配事なしに快適さを得られる、その時間が長いというのは本当に大きなメリットでした。

きっとストーブにも家や人との相性はあると思うのだけれど、わが家では本当に採用してよかったな、と思いながら今冬もお世話になります。

 

本日の猫。

ストーブをつけた途端に、毛布やホットマットから離れて私の机上へ。

部屋があったかいと、こうして猫たちが自由に、快適に動ける環境もできあがる。そんなところも私にとっては石油ストーブのメリットでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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