冬の相棒、ゴム手袋はカシニーナ。

こんばんは、ヤマネコです。

初秋から、ゴム手袋さがしを始めていました。

 

以前にも少し書いたのですが、今年は感染症の影響でニトリルゴム手袋の価格が高騰しています。一時期のマスクと同じような感覚で、今でも五倍、六倍のお値段になっている。私は日常の家事で気軽に使う程度なので、そのお値段で買い続けるのは気が引けてしまいました。

というわけで、着用感に苦手意識を持っていたゴム手袋を再検討することにしたんです。

今回もネットでの評判がよいものや、最寄りのお店で手に入りやすいものから数種類を買ってみて、実際に自分で使った上で「自分にあうもの」を見つけることに。そんな紆余曲折を続けて三ヶ月ほど、今年はこちらのお世話になろうと決めたのが「カシニーナ」の手袋でした。

まず名前がかわいい。
パッケージがかわいい。
色合いもかわいい。

カラーについてはこれまで白黒などにこだわっていたけれど、カシニーナのくすんだような落ち着いた色合いを、私はぱっと見てすごく好きだと感じました。これなら取り入れてみたいなと。

用途としては、主に食器洗い。それからつけ置き(漂白など)したふきんなどを洗ってしぼるといった、お手入れにも活用しました。

個人的にいいなと思ったのが、爪のあたる部分が破けにくくなっていること。私は深爪気味に切ってしまうくらい長い爪が苦手なので、その加工について必要性は感じないかなと思ったのだけれど、とがったものを洗っているときもこの指先の厚みに安心感を持てるんです。

指も保護されている感覚があるし、今日まで二ヶ月ほど(当初は複数の手袋を併用しつつでしたが)使っていますが、現在も破けたりへたったりする様子はなく、耐久性にはこのまま長く期待できそうだと思えました。

セーターの袖の上を覆うように使うこともでき、それでいてずるずる落ちてこない。使いやすさにも満足しています。

 

フィット感でいうと他にも使いやすい手袋はあったんです。一時期は食洗器をお休みして手洗いメインにして試していたのですが、同価格帯のものでも最初の一ヶ月で破けてしまったり、裏起毛のような素材であまり着用感が好みと思えなかったり、色々な特徴を比較した結果、私自身はカシニーナの総合点が一番高くなりました。

ただ最初に買ったものは家族の感想も聞いてみたいという理由でLサイズを選んでいたので、最近新たにMサイズを買い直しました。

本来ならS~Mサイズでよかった私にはLサイズのカシニーナは大きかった。それでもなかなか使い勝手はいいと思っていたのですが、Mサイズにしたことで満足度が明らかに上がりました。

ぱっと見大きな違いはないのでは? と思ったのだけれど、実際につけて、使っていると雲泥の差。ものがつかみやすいし、落としにくい。サイズがあっているかどうかはやはり大事なポイントでした。

Lサイズのほうもほとんど劣化を感じないため現在も処分はしておらず、雑巾がけをするときなどの水仕事(掃除)用に使い分けています。

尚、本体にもサイズが書かれているのですが、それでも一目でわかるように色違いを選んでよかったと思います。このシリーズはどのカラーもシックで、その点も本当に気に入りました。

 

今日は煤払い。これから大掃除という名の家しごとも待っているので、ゴム手袋のお世話にもなりながら、手荒れを避けつつの冬家事を続けていこうと思います。

 

 

本日の猫は、昨日の猫のつづき。

実は昨日の弟猫がいた隣の窓には、兄猫もいました。

ここは外の景色、とくに鳥が飛ぶ姿、木々にとまる姿を眺めることができる場所。

猫たちのお気に入りスポットになっています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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