ふとん乾燥機、カラリエの春。

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こんばんは、ヤマネコです。

少しずつ春を感じるこの季節、ふとん乾燥機はいつまで使い続けようか?と考えていました。

冬物アイテムの処分・収納を始めているところですが、こればかりは天候と相談。無理せず様子を見ています。

そして迷い始めたのが、昨年から使い始めたふとん乾燥機。この冬はほぼ毎晩、日によってはそれ以上に活用しました。

春先と呼べる現在でも、入った瞬間から布団があったかいのはこの上ない幸せですが、今月頭くらいからそろそろ贅沢かな?いつ片づけたらいいかな?と考えるようになっていました。しばらくズルズル迷っていたのですが、最近、もう少しお世話になろうと決めました。

というのも寒さの次は、花粉が気になりはじめたため。

 

家族そろってスギの花粉症を持っています。

私は年々症状が落ち着いてきているのですが、完治したわけではないのと、他にも猫やハウスダストのアレルギーがあるため、油断できません。時には相互作用してしまうのか、ひどい状態になります。

結局落ち着いてきたスギ花粉への対策も気を抜けず、洗濯物も八割くらいは通年室内干し。寝具類も同じでした。

そこへの援軍となったのが、ふとん乾燥機。

お日さまの下で干した布団と同じ状態と言えるかはわからないけれど、これを使うことで敷きマットやシーツがさらっと、掛け布団がふんわりと軽くなるのはたしか。しかも天気に左右されずに毎日キープできるというのが、ものすごくありがたいことでした。

 

わが家のふとん乾燥機カラリエには「夏モード」というのがあるのですが、それでもなんとなく、使うのは冬がメインだと思っていました。でも実際にはオールシーズン、自分次第で出番はありそう。

夏になったら厚手の掛け布団はいらなくなるし使用頻度は減るだろうけれど、湿度は上がるので乾燥機能を重宝しそう。まったく使わない期間というのはほとんどないのかもしれません。

そう考えると、ますますこの小さな家電が愛おしくなってきます。

 

そんなわけで春ですが、収納するのは見送ることに。

定位置は今もベッドの脇で、寝る少し前にセットして、布団に入る直前に元へ戻す。ここならそれが簡単でした。

ベッドサイドに置けば隠れてしまうけれど、敷き布団の脇に置いてもそんなに存在感は大きくないと思います。

 

私がこれを手に入れられたのは友人のおかげだったのですが、買い渋っていた期間がもったいなかったな…と思うほどの存在になりました。

ふとん乾燥機のおかげで快適な冬を過ごせましたが、スギ花粉シーズン中も大変お世話になりそうです。

 

本日の猫。

直前までお昼寝していた猫を起こさないよう、そっと撮影しようと思ったのですが…無理でした。

眠そうだね…ごめんね。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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