寒さのぶり返しに、感謝。

こんばんは、ヤマネコです。

寒の戻りというには少し遅い時季にも思いますが、連日、再び寒いです。

先週は冷房を入れるかどうか迷う日もあったのですが、その週末以降は朝晩ストーブを使うようになりました。寒暖の差にはいつもあたふたしてしまう。

ただ、実はこのストーブの件でここ数日助かっています。

 

わが家で愛用しているのは石油ストーブ。電源を必要としないタイプですが、灯油はもちろん使います。

ストーブがあるおかげで冬場はいつも快適。給油の手間はあるけれど、この暖かさや、ついでに湯沸し(やかんをのせておくこと)などができる便利さを知ってしまうともう浮気できそうにありません。

お手入れについても多少の手間はありますが、それは他の暖房器具を使っていてもゼロにはならない部分。エアコンのような高い位置にないし、こたつのように布団の洗濯という手間もない。私にとってはストーブの分解掃除があまり苦にならなかったため、ハードルの低さを感じています。

 

そんな中、悩ましいのが冬の終わり。灯油のストック量については毎年悩むのが恒例になりました。

あと何日分くらい必要なのか? それを見極めるのがなかなか難しいから。

 

気温が上がってきたタイミングで灯油の購入ペースや量を調整するようにはしています。ただそのタイミングは当たり前のように毎年違う。気づけば今年はちょっと余り気味という状態のまま4月半ばを迎えました。しかも冷房の必要性を考えるほど暑く感じる日もあって、残った灯油はどうしたものか? と悩ましい存在に。

そんな中で迎えた先週末からの寒さだったので、これ幸いとストーブの活用を始めました。

真冬なら室温18度前後もあれば、ホットマットやミニこたつなどの部分暖房だけですごすことがほとんど。猫たちにはもぐりこめる場所を用意してあるし、人間は上着やひざ掛けがあれば十分な感覚ですが、この週末は更に我慢なくストーブに火を入れていました。

ここ数ヶ月は電気代も上がっているので、あちこちの部分暖房に電気を使うよりもいいかなと。灯油代も例年と比べて高くなってはいたけれど、先払いというのは何かと安心だなと思うのでした。

 

本当なら次の冬まで灯油を保管しておきたいと毎年のように思います。でもそれは推奨されていません。劣化するものであり、扱いに注意が必要なものでもあるため。夏場は本体を収納しておきたいので、その前に空にしてお手入れをすませたい。今のうちに使い切る機会が訪れてよかったと思います。

とはいえわが家の地域では、明日の予報でまた20度超え。暖房なしですごせるようになるのはとてもありがたいと思いつつ、今季最後かもしれないストーブのある夜を堪能しています。

 

本日の猫。

奇跡的に撮影できた、兄猫のシンクロあくびの一枚。

これはストーブを使い始める前に撮影したもので、点火後は各々床でのびのびすごしていました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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