乾麺選びで、確認すること。

こんばんは、ヤマネコです。

最近何度かリピート購入しているおそばがあります。

滝沢更科の十割そば。

開封後(実は空っぽ)の写真でごめんなさい。

すごく特別感のあるおそばというよりは、最寄りのスーパーでも手に入る身近な品。原材料の関係なのか価格もお手頃です。

 

小麦粉を含む二八そばは、つるっとした食感でのど越しがよく、そば粉100%の十割そばは、ざらっとした舌ざわりで素材を感じられる。私はどちらも好きで強いこだわりはなく、その時々の気分で選んでいます。

わが家の献立にそばが加わるのは、多くて月に一度か二度程度。本当に特別なおそばをお取り寄せすることもあるけれど、ごくごく稀。基本的には身近なところから調達します。メーカーなどにもこだわりはなかったのですが、最近こちらを買うことが増えた理由がいくつかありました。

 

まずは自宅でいただくおそばとして手に入れやすく、麺もそば湯も文句なしにおいしいこと。

手軽に楽しめることはもちろん、せっかくそばを茹でるならそば湯も堪能したい。二八そばでもそば湯をとることは可能な場合もあるようですが、これについては十割そばのときのほうが好みだと感じることが多いです。

それから最近確認するようになったのは、茹で時間。

こちらのおそば、茹で時間が三分ですむんです。最寄りのスーパーの品に並んでいたものの中では最短でした。

蒸らしというのか、火を止めた後にも二分ほど待つ必要はあるのだけれど、その間に食器や薬味を用意するなどの余裕ができるので不満はありません。単純に加熱時間を短くできるというのは光熱費が浮くことにもつながる、そこがありがたいなと。

 

ここ数年、乾麺を購入するときは調理時間や手間について欠かさず確認するようになりました。とくに太めのパスタは十分以上茹でる必要があるものも多く、たびたび気になっていたから。

食事の前に時間があるときは事前に対策をとれるけれど、今すぐ調理して食べたいときもある。こういう常温でのストック品は災害時の在宅避難時にも活躍するかもしれません。常備しておく乾麺も基本の茹で時間を確認した上で選ぶようになりました。

 

同じ自宅用でも、他に生麺やインスタントなどの選択肢がある中で、管理のしやすさや満足感のバランスがよい乾麺。

おいしさや好みの問題で茹で時間が長いもののほうが理想ならそちらを選ぶことも考えるけれど、こちらの十割そばも扱いやすい上に味や食感にも不満がなかったのでリピート品に追加。おいしく食べられることはもちろん、テーブルに出せるまでに楽ができることを考えながらストック品を選ぶようになっています。

 

本日の猫。

今日も寝起き。

もう日の出より早く起きることはあきらめつつある昨今です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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