ご当地フレーバーと、食洗機のすきま。

こんばんは、ヤマネコです。

先月末にスターバックスコーヒーのご当地フラペチーノをいただきました。
(8月3日までだそうです)

各都道府県別に発売された期間限定商品で、各地域特有のフレーバーが勢ぞろい。たとえば北海道は「とうきびクリーミーフラペチーノ」、宮城は「だっちゃずんだ抹茶フラペチーノ」、富山は「まるでスイカっちゃフラペチーノ」などなど。

一番気になったのは新潟の「ばっかいい柿の種チョコレートフラペチーノ」。異色なように思えて意外と相性がよさそうで。

とはいえ注文できるのは基本的に新潟県内のみのはず。残念ながらそちらのほうまで足を伸ばせる状況ではなく現時点ではあきらめているのだけれど、関東圏のフレーバーもおいしいと聞いて、地元のぶんは挑戦してみたいなと思っていたんです。

 

そうはいっても、私にとってスタバというのは昔から敷居の高い場所でした。お店の前を通りかかるときは一人でいることも多いからなおさら。臆病風からなかなか入店できずにいたのですが、たまたま知人が件の品を差し入れてくれたんです。

こちらは空き容器にしてしまった後の写真ですが、季節感も地元感もあってとてもおいしくいただきました。

 

こちらのカップはプラスチック容器で、底にリサイクルマーク。洗えば資源ごみとして出せるタイプの樹脂製品です。

ただ、今回のような生クリームは意外と食器にべたつきを残すもの。水洗いだけではきっと油分が残ります。かといって、捨てる予定の容器だけを洗うのに洗剤を使うのも悩ましい。

私はこんなときにも食洗機を使うようになりました。他の食器をセットした後、ついでにこういったごみとなる予定の食品容器もすみっこに入れておくんです。

たまに熱で変形してしまうものもあるけれど、他の食器や食洗器本体に悪影響を及ぼすほどのトラブルは今のところ経験がなく、もとより捨てるものなら気になりません。

 

いずれにしても汚れた食器を洗うとき、基本的には表面のよごれや油分や拭き取ることから始めています。食洗機の負担を軽くする意味もありますが、排水が汚れるのを防ぐ目的も。

こうして仕上げを食洗機に任せる場合、拭き取れなかった油分も本当にきれいに落としてもらえます。洗剤の流し残しを感じたこともなく、普段の食器はもちろん、汚れを落とした状態で処分したいプラ容器などの処理にも大活躍。

プラごみについては問題視されることもあるけれど、便利さを感じることがあるのもたしか。せめて手放すときには地域のルールどおりに。

その手間を少しでも楽にするため、今後も食洗機のお世話になります。

 

なお今回この容器を使いまわす予定はなかったのですが、熱での変形や白濁などが起こることを想像していた素材が意外にも無事だったんです。それも思いのほかぴかぴかに洗いあがったので、再活用のお試し方法を思いつきました。

期待どおりに使えた折には、またご報告させてください。

 

本日の猫。

灰色の毛色をつい「グレー」と呼んでしまいますが、猫の場合は「ブルー」とも呼ばれるそう。

涼し気な色とも感じられる、わが家のブルーはおっとり系。

個性豊かな兄猫組のお一方です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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