10年以上の愛用品、チェストを大掃除。

こんばんは、ヤマネコです。

もう二十年近く愛用しているプラスチック製のチェストの中身を空っぽにしました。

記憶はおぼろげなのですが、おそらく十代の頃に買ってもらったもので、各引出しにB4の書類がすっぽり収まるサイズ感。

枠組みはポリプロピレン、引出しはポリスチレンのようでした。引出しは十五段あります。

A4サイズのものはよく見かけるのですが、それよりも大きいB4ともなると選択肢がぐっと減ります。私が扱う書類はほぼB4サイズだったのでまさに理想的なものでした(子どもの頃の趣味が仕事になったため長年活用できました)。

つい最近まで仕事道具を入れて現役の収納として使っていたのだけれど、そういった道具も年々アップグレードさせていく中で不要なものが出てきました。結果、この中に収めていたものもすべて処分することに。

チェスト本体はちょっと埃っぽかったものの、処分するならこのまま粗大ごみに。ただちょうど別の用途で収納家具をさがしていたので、そちらへと流用してみることにしました。

そのお試しはこれからなのですが、その前にすべての引出しを出して大掃除を実践。

時々ハンディモップなどでささっと掃除はしていたのでそこまで汚れてはいない……と思っていたものの、やはり本体の側面や背面などの凹凸には目視では確認しにくい埃が積もっているようでした。

丸洗いするか迷いつつ、最初は水拭きでスタート。でも、途中でもっと効率の良い方法に気がつきました。

フロアモップなどに取りつけて使うお掃除シートがとても便利で。まずは水拭きよりも乾拭きのほうが埃をしっかり落とせたんです。

埃はきれいに吸着してくれるし、指に巻くような使い方をすれば細かい場所も拭けるし、水を使わないので拭き筋も残りません。ウエスだと素材によっては埃のキャッチ目的には向かないため、こういうときには専用シートのお世話になります。

おかげさまで指が届く範囲はとてもきれいになりました。使ってきた年月を考えると十分に満足感があります。これなら新たな用途でも不満なく使えそう。

 

収納グッズに関しては目的にあうものを買うほうがすっきりする場合もあるのだけれど、そのためにごみを増やしたり、手放すための手間をかけたりすることになります。

ひとまずは必要な収納見直しのために、手元にあるものを工夫して使えないか? しばらくは楽しみながら考えてみたいと思いました。

 

詳細の記憶がまったくなかったのですが、どうやらこちらと同じもの。日本製でした。

 

本日の猫。

時にはキャットタワーとしても使われてしまいそうなチェスト……耐荷重についての詳細を見つけられなかったものの、なんとか持ちこたえています。

とはいえちょっと不安。今後は乗られてしまわないよう対策しようと思いました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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