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ふだん着物、洗える色無地単衣。

こんばんは、ヤマネコです。

本日2月9日は、語呂合わせで「服の日」。

私は時々ふだん着物を楽しむ程度の和装初心者なのですが、その大半は祖母の手づくり品などのアンティーク。普段用から冠婚葬祭用、絽紗も羽織も振袖も、本当に網羅しているといっていいほど揃っていました。サイズが合わないものも多いけれど、着付け方法や着用目的次第でそのほとんどが活用できそうです。

(何着もある振袖だけはお譲り先がないかいつも考えています)

そんなありがたい環境なので、着物そのものを新たに買い足す機会はごくわずかなのですが、数年前に色喪服を兼ねたお安い化繊着物を買い足しました。

薄紫、Sサイズ(身丈155cm)、ポリエステル100%の単衣です。

 

手持ちの和装具の中には色喪服として使えそうな単衣も数着あったのだけれど、どれも私には大きめ。それを解決させる着付け方はあるものの、大きすぎる場合は生地の重なる部分が増えるため、環境によってはとても暑くなります。もともと暑がりの私にとって、単衣の季節(真夏を除く暑い季節)ではそれが余計にしんどくて。

昔は単衣の着用期間はもっと短かったようですが、昨年は三月にも十二月にも夏日を迎えるなど、温暖化傾向にあります。単衣の着用期間も伸びているのではないかなと。

しかも今の私の場合は法事などに出席しても水屋仕事などで動き回ることが多いので、正絹素材よりも手軽な一着を用意しておくことにしました。

  • サイズがあっていること。
  • 水屋仕事がしやすいこと(動きやすい、汚れても不安が少ないなど)。
  • 自宅で洗濯できること。
  • 色喪服とふだん着物で併用できる色。

帯や小物は手持ちのものが使えそうなので、あくまで単衣の着物だけ。

サイズ(小柄です)の時点でだいぶ選択肢が狭まってしまうものの、Sサイズのあるお手頃品を見つけることができました。

喪服にも取り入れることを考えて色では迷ったけれど、薄紫に。実物を見た感想としても満足しています。

 

仕立てはミシン。初心者の私にとっては縫製などにも不満はありません。

ドキドキしながら何度か洗濯機で洗っても問題なかったので、お手入れ面での不安もゼロに。コロナ禍で法事などは減っていたのですが、着付け練習やふだん着物アレンジも含めてすでに十数回は着用しています。

また購入時に背面が不織布になったケースで届いたので、お手入れをすませた後はこちらで保管することも可能でした。ポリエステル素材ならたとう紙にこだわらなくてもいいかなと。

将来のことを考えてちゃんとしたものを仕立ててもらうかすごく迷ったけれど、今の私は高価な着物で水屋仕事などはできないので、お手入れがしやすく、普段の着用ハードルも低いこちらを一着用意したことは正解だったと思います。

 

 

本日の猫。

先日、猫の服についても書いたけれど、猫用に出番が多いのはダウンのほう。

いただきもののダウンジャケットなどを寝袋として使っています。

こちらは、突然伸びっとしたのでカメラの移動が間に合わず見切れてしまった弟猫。

とても快適にすごせているようです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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