アイリスオーヤマ*理想のサーキュレーター

こんばんは、ヤマネコです。

一ヶ月ほど前に、アイリスオーヤマのサーキュレーターを買いました。

 

新たなサーキュレーターは私の仕事部屋用。これまで、夜は寝室、昼間は仕事部屋といった具合で一台を共用していたけれど、今年から仕事部屋に猫が出入りするようになり、安全のためにも少し小さめのものを用意することにしました。

そして手に入れたのが、このサイズ。

  • 大きさ(小さめ・パワフルがいい)
  • 左右首振り機能(上下はあってもなくてもいいが、左右はほしい)
  • お値段(3,000円前後)

身近なメーカー品がちょうどセールに入った点も後押しして、この三つの条件でほぼ即決。

ちなみに今年はパーソナル扇風機も人気ですが(本音では気になりましたが)、今回は室内の空気をしっかり循環させてくれるパワフルなサーキュレーターであることが前提条件。その範囲内での「小さめ」を希望しました。

 

先にデメリットを書いてしまうと、音がかなり大きいです。首振りなしでも、大きい。

もともとリビングや家族の私室で使っている扇風機はDCモーターを搭載したタイプで、弱風設定だとほとんど音がしません。首振り機能を使っていないと一目では動いているかもわからないレベル。すごく静かなんです。

それと比べてしまうと、このサーキュレーターはなかなかの轟音を立てました。

店頭ではそこまで気にならず、自宅での試運転で改めてびっくり。

でもこの一台に関しては仕事中に耳元で使うわけでも、寝静まった真夜中につけっぱなしにするわけでもないので、意外とすぐに慣れました。それよりも快適であることが大きいです。

 

仕事部屋で扇風機を使う主な目的が、せまくて奥まった空間で空気がよどみがちだったから。リビングにつづく扉を開放していても、それだけではエアコン(冬はストーブ)の快適な空気が届きませんでした。同じく、除湿機の効率も悪かった。

それが扇風機を併用することで大きく改善。新しいサーキュレーターに替えてもその効率は変わっておらず、それだけでも風音は許容範囲に思えています。

 

ほぼ即決した条件のほかに、一つだけショップに事前確認を行ったのが「羽が外せるか」という点。

そしてお店からの回答どおり、無事に外せる機種を購入できました。

突起でロックされている前面カバーを外したら、羽はすぽっと抜くだけ。いずれも分解には工具不用のラクラク設計です。

正直、他の好条件を考えると、お店から「羽が外せない」との回答があったとしてもこちらの機種を選んでいたかもしれません。ただ羽の着脱方法でメンテナンスの手間がだいぶ変わるので、私にはとてもうれしい仕様でした。

自己責任になりますが、羽の注意書きシールも比較的簡単にはがせました。

 

首振り機能については「左右」は必須(「上下」はどちらでも)と思っていたけれど、少しだけ悩んだ理由が、猫の反応。ただでさえ新しい家電に興味を持ちそうなのに、サーキュレーターを「動くもの」として反射的にとびかかったらこわいなと。

床に脱ぎおいたスリッパを初見で誘拐する子がいる家なので。

それでも挑戦してみることにしたのは、カバーの広いところでも私の小指がぎりぎり入るせまさだったから。

痛いぐらいに挿入すると指の先が羽にふれるのですが(停止状態で確認)、おそらく成猫の手は入りません。それでも念入りな注意や他の対策はするとして、試してみようかなと。

ちなみに設置したのは本棚の上部。

このサイズを希望したのは、効率優先で選んだこの設置場所が理由でした。耐震ジェルを使って棚から動かないように固定していますが、万が一落ちてきてもできるだけ被害が少ないように軽くて小さめ、それでいてパワフルなもの。理想どおりのものを選べたと思います。

そして本棚上部は猫たちに解放するスペースでもあるので手を出す危険を心配したのだけれど、最初こそ新入り家電を気にしていたメンバーもすっかり興味を失った様子。今後も気をつけてはいきますが(いきなり好奇心が再熱する子もいると思うので)ひとまずホッとしました。

 

もともと検討を始めた梅雨入り前は5.000円弱だったのですが、他と比較している間に梅雨明け間近となり、気づいたら値下げされていました。近隣の量販店で実物も確認し、通販のほうがお安かった(送料込みで3,500円弱)のでそちらで注文。

本格的な暑さが始まる前に届き、一ヶ月足らずでなくてはならない家電に昇格しています。

 

 

新サーキュレーターと初対面の猫。

動いていないサーキュレーターですが、彼が最初(で最後)に興味を持ったのはここ。

うちの子、わかってます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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