いちじくと、些細な変化で感じる年末。

こんばんは、ヤマネコです。

先月のワイン煮を意外なほど気に入ってくれた家族が、またイチジクを買ってきてくれました。

やはりそのまま食べるのは難しい未熟イチジクですが、前回のものよりだいぶ大きめ。

しかもまさかの箱買いで、およそ3kgが手元に届きました。事前に連絡を受けてワイン(前回が赤で、今回は白)を一瓶買っておいたのですが、果実のほうがこんなに大量とは思わなかったので量が足りません。そこで半分をワイン煮、もう半分はジャムをつくることに。

ワイン煮のほうは、しっかり洗った皮ごとの果実を白ワインに浸してからコンロで。

ジャムのほうは、皮をむいた果実にたっぷりの砂糖をかけてから石油ストーブの上で。

それぞれ時間をかけてじっくり煮込み、翌日は味を染みこませるように寝かせ、三日目に完成としました。

どちらも家族が気に入ってくれたようでホッとしています。

 

完成した二品を少しずつお届けしに行った知人宅で、今年もとうとう言われました。

「よいお年を」

って、帰り際に。

まだ、ぎりぎりとはいえ12月前半。早くないですか!? と思って一瞬ぽかんとしてしまったのですが、会う機会がそう多くない相手なら、そろそろ来年まで顔をあわせなくなる可能性は十分。そうか、そんな時期なのか、と改めて「年末」を実感しました。

それでもまた年内に会う機会があれば、また会ったねと笑いあってもいいし、改めて来年もよろしくと伝えたっていいわけで。でも言い逃したまま年を越してしまう可能性のほうが高い相手なら、日ならずこの挨拶をしていく頃合いなのかもしれないな、と気づかせてもらえた一日でした。

 

本日の猫。

時々猫を連れて、猫好きさんのお宅へ出かけることがあるのですが、そこでいつも褒めてもらえるのが彼の毛並み。つやつやだね、とか。ふかふかだね、とか。

そして「大事にされてるね(人間がブラッシングをがんばってるんだね)」と言ってもらうのですが、実際には入念なセルフケアの賜物(猫が自分でがんばっているから)なのでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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