夏のつくりおき、冷茶も食べる。

こんばんは、ヤマネコです。

先月から冷茶づくりを再開しました。

冬場でもアイスティーを飲みたくなることはあるけれど、気温が低いとやはり人気は低迷します。1Lポットでつくりおきをすると家族全員でも一日では飲み切れないことがあるので、常につくりおくのは夏場だけと割り切りました。

そして今年も、はとむぎ茶。ふつうの麦茶も好きですが、はとむぎ茶も香ばしくておいしい。美肌にもいいかな、と念じながら今も選んでいます。

冬場は冷茶の常備をやめていたというだけで、思い立って一日分だけ復活させたり、ストーブ上の鉄瓶にティーバッグを入れておいたり、ホットではたびたび飲んでいました。

あたため直すことも多く、熱したり冷ましたりのくり返しは品質に影響がないものか? と考えてしまうこともあったけれど、手軽においしくいただくことを優先しています。

 

そんな冷茶ですが、夏場でもあたためることがあります。ホットで飲みたいときはもちろんですが、

冷ごはんに冷茶をかけて、いつもより少し長めに電子レンジでチンする、という取り入れ方で。

簡単にすませたいとき、お茶漬けにしていただいています。

 

お茶漬けは昔から大好きなのですが、そのためだけにお茶を淹れる作業を面倒に感じる横着者でした。緑茶だけならともかく、他にコーヒーや紅茶も淹れるので、一度に何種類も、という手間に苦手意識があったんです。

でもよく考えたら緑茶にこだわらなくてもいいのかなと。

当初は夏場の冷蔵庫に常備してた麦茶で、麦茶漬け。試してみたらおいしかったので、以来その時々で「ジャスミン茶漬け」とか「韃靼そば茶漬け」とか、あるもので挑戦していました。そして私はどれもそれぞれおいしいなと。

梅干しとか、昆布とか、味の変化も緑茶を使うときと同じように多種多彩。もちろん緑茶とは味や香りが変わりますが、それも含めて模索の楽しみがありました。また私はお茶漬けに関してはあたたかいほうが好きなのですが、白だしを少し加えて「冷麦茶漬け」などにするのもおいしかったです。

この方法なら、お茶の用意は冷蔵庫から出すだけ。あたためる手間はかかるけれど、電子レンジがあれば洗い物は減らせて楽ちんです。冬場と比べれば水仕事も楽な季節になりましたが、私は通年、楽をしていきたい。そういう意味でもお茶漬けはとっても理想的でした。

 

毎年、冷茶のつくりおきを始めると、お茶漬けを食べたくなるという連鎖反応。

今夏も毎日ポットいっぱいのお茶をつくりながら、週に何度かはお茶漬けの日ができそうです。

 

本日の猫。

今日の気候は心地いいな~と私が思う横で、伸びている猫がいました。暑いのでしょうか?

彼らは真夏でも毛皮着用なので体感温度が違うはず。ただ、私より寒がりなのでは? と思うことも多々あるので、見極めが難しいのです。

でも来週の関東は真夏日(30度越え)予報まで入っているので、私たちも今から覚悟しとこうね。みなさまもどうかご自愛ください。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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