無印良品*夏季限定の、お茶収納。

こんばんは、ヤマネコです。

少し前の良品週間で、夏に向けての水出し冷茶を買いました。

麦茶も恋しく感じつつ、選んだのは「穀物ブレンド茶」。

ノンカフェイン、水出し可能、1L用40パック(40L分)で299円です。
(更に良品週間で一割引きでした)

 

わが家の冷茶は夏季限定。寒い季節には冷たい飲み物の減りが遅くなり、当日中に飲み切るのは難しいことから、冷茶づくりは季節しごとになりました。

そんな冷茶用ティーバッグですが、保管方法をどうしようかなと。

 

通年コンスタントに消費する食材は、扱いやすさを優先して瓶やケースといった保存容器を用意しています。お茶類も同じく。

でもわが家の冷茶は季節限定。今は空いているお茶用の容器もないし、短期間用に買い足すことにも抵抗があります。

そこで何かといただく機会の多いジップロックを使うことにしました。

ただ中身を移すだけでなく、自分なりに一工夫。

  1. 商品パッケージの袋から、ティーバッグを全部出す。2つずつペアになっているので、ミシン目で引き離しておく。
  2. 空になったパッケージの袋を、ジップロックのサイズにあわせてカット。このとき商品名や原材料の欄を残せると、あとで便利。
  3. カットしたパッケージを、ジップロックの中に収める。
  4. 内側にティーバッグを戻す。

これなら品名を書き入れる必要もないし、裏側には淹れ方やアレルギー表記なども残せます。

毎日同じ作業をくり返す私がそこまで確認する必要性はめったにないけれど、家族がつくってくれるときには参考になるかもしれません。

おしゃれな収納方法とはいえないけれど、冷暗所に保存しておきたいのでお客さまの目にはつかないと思うし、一日一回出し入れするだけなので扱いやすさも含めて満足です。

 

そんなわけで、今季も冷茶づくりを再開しました。

写真のお茶とおやつを入れたグラスは同じものです。

短期用途では持たない道具(冷茶の保存ケース)もあれば、多めに持って多用途に使うもの(グラス)も。自分なりのルールの中で、すっきり暮らす方法を模索しています。

 

本日の猫。

しばらく弟猫に遠慮していたのか、最近甘えたがりな兄猫。

その最中、戦慄が走る。

近づいてくる……!
弟猫が……!!

(私の勝手なアテレコです)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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