自動製氷機なしの夏と、ひんやり代用品。

こんばんは、ヤマネコです。

今春、自動製氷機を使わない宣言をしたのですが、暑さが本格化してきた今週もなんとか手動製氷でしのいでいます。

「便利さの代償に、お手入れの手間」

掃除機でも洗濯機でもエアコンでも、多くの家電や便利グッズにこのジレンマがつきまとっている気がします。実際に使うときはその二つを天秤にかけて、どちらを優先させるかを考える。

そして今夏、私は自動製氷機のない夏に挑戦し始めたところです。

 

相変わらず氷づくりは製菓用のシリコン型を使っています。

やわらかいシリコン型だと水を入れたときに安定させるのが難しいので、基本はトレイの上にのせて移動。慣れるまでは少し手間に感じたけれど、もともとお菓子づくりにも使えるものだし、新たな容器を増やさずにすんだのが私にとってはメリットでした。

できあがる氷もかわいいですし。

水はもちろん、昨年同様ジュースやコーヒーなどを凍らせ、アイスドリンクレシピにも活躍。自動製氷機の複雑な構造を見ると水以外の液体を入れるのは抵抗があったのですが、シンプルなシリコン型なら洗いやすいため、その時々で好きな飲み物を凍らせて活用できます。

 

結論として、毎日氷を使うようになった今の時季でも、自動製氷機はなくても間に合いそう。

週一で自動製氷機のメンテナンスをするより、毎日トレイをすすぐほうが私にとっては楽だというのを再確認しました。

できあがった氷も自動的に引出し(氷をためておくスペース)に落ちてはくれないので、そこにも手間はかかるけれど、場合によっては「引出しにためておく」という考え方をやめて、氷が必要になった人が「自分でシリコン型から必要な分を取り出す」という、昔ながらの方法でお願いしようかなと思案中。自分で色々試してから家族に相談してみるつもりです。

 

ところで向こう十日間の天気予報をチェックしたら、関東の気温は毎日のように30度前後。

すでに昨日も今日も暑くて猫たちとともにぐったりだったのですが、そんな日にあると便利な保冷剤…が、わが家にはありませんでした。

そこで使い古しの(食品保存で使っていた)ジップロックに氷を入れて代用することに。

更にペットシートがある場合は、それで包むと水滴が落ちなくなります。そしてこれは気のせいかもしれませんが、氷が溶けにくくなる(保冷効果がある)ようにも思います。

シート(なければ直接ビニール)の上からタオルで包んで、あとは首を冷やしたり、顔をうずめたり。

実は「くり返し使える保冷剤」を持っていたとき、わきの下や足首にあてたものを再び冷凍室に収める(家族が時々洗わずに入れてしまう)ことには抵抗があったのですが、この方法なら中の氷を変えるだけなのでその問題も解決しました。

ジップロックも保冷材の代用品に何度か活用したあとは、ゴミ袋にして最後まで使い切ります。

 

製氷機は使わない。
保冷材は持たない。

平年より暑くなる見込みだという夏に向け、この挑戦を続けてみます。

 

本日の猫。

夕方になっても全然涼しくならないね…。

えっ!?まだ暑くなるの!?

これからが夏かあ…。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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