今年も手動で、製氷スタート。

こんばんは、ヤマネコです。

自宅の冷蔵庫で「氷をつくること」が季節しごとになっています。

 

わが家の場合、秋冬はほとんど氷を使うことがないので、つくらない。
冷たい飲み物が恋しくなった頃合いから、つくり始める。

もちろん出番がわかっていれば真冬でもつくります。急ぎで必要となればコンビニやスーパーで買ってくればいいと割り切ったことで、「冬の氷はつくりおきしない」というマイルールに困ることはありませんでした。

そんな氷づくりですが、立夏もすぎたことだしそろそろ再開することに。

 

もちろん飲み物に使うこともあるのだけれど、それがメインの用途ではなくなりつつあります。

  • 野菜などの素材を氷水にくぐらせてしめる(主に季節しごと)。
  • その都度つくる、めんつゆ(冷麺用)などを冷やす。

などなど。

実はふきを扱ったとき、レシピでは「氷水にくぐらせる」という項目があったのですが、まだ氷はつくり始めていませんでした。でも早めに調理したかったので、新たに氷を仕込む時間はないと判断。

こういう機会はたびたびあって最初は慌てていたのですが、今は一時間くらいの余裕があれば、満水にした冷茶ポットをぎりぎりまで冷凍庫に入れておき、その冷水を使う方法でしのいでしまいます。

でもこれからの季節こういう場面は増えていくだろうなと思い、氷のつくりおき再開の運びとなりました。

(片方はカルピス

わが家の冷蔵庫には自動製氷機もついていますが、毎週必要なメンテナンスが手間で使うのをやめました。昔ながらの方法で製氷皿に水を注いで冷凍室へ入れておくだけ。その製氷皿も専用品ではなく、お菓子づくり用のシリコン型を利用しています。

 

製氷皿でつくった氷はその都度取り出し、自動製氷機で氷がたまるスペース(引出し)に移します。必要な人は各自そこから持って行くだけなので、家族にかける負担はなさそう。

初めて自動製氷機の存在を知ったときはものすごく楽そうに見えたけれど、構造が複雑だとお手入れしても本当にきれいになっているのか不安があって、一周回って製氷皿に戻ってきました。結果、私にはこちらのほうが性に合っていたようで、今年もこの方法を継続します。

 

本日の猫。

そろそろ遊び納めかと思う、私の献血の証(包帯)。

おもむろにポケットから取り出して、蜘蛛の糸(芥川龍之介)のように、つつっと。

こうすると猫がのぼってきます。

……と思ったら、完全に私の手のほうにとびついてきました。もう「どこで動かしているか」がばれている。

それでもしばらく遊んでくれて、本日で包帯とはさよならしました。何度か洗ったけれど、とても丈夫でした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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