冷茶ポット、最大容量2.4L。

こんばんは、ヤマネコです。

先日、購入した冷茶ポットについて書いたのですが、そのサイズについてもう少しふれさせてください。

なお、たびたび「冷茶ポット」と書いていますが、現時点では主に蒸留水(蒸留水器で不純物を取り除いた飲料水)を冷蔵保存するために使っています。

 

これまで愛用していた冷茶ポットは「満水1.1L」と「満水1.8L」のものでした。1.1Lのほうをアルコールで劣化させてしまい、1.8Lのほうは用途を変えつつ現役愛用中です。

そして新たに購入したのが「満水2.4L」のもの。

左が2.4Lの新入り、右が1.8L、二年ほど愛用中のピッチャー

こうして並べてみるとたしかに新入り2.4Lの容器は大きく感じるのですが、これまでのものより奥行(厚み)が薄くなっているため、実物を並べてみたときに感じるサイズの変化はさほどないようにも錯覚します。

従来のサイドに持ち手があるボトルは持ち運ぶにもグラスに注ぐにもとても便利でした。ただ冷蔵庫に収めるときは場所をとっていたこともあり、新入りボトルの「サイズに大差はないのに大容量になった」という印象につながるのかもしれません。

 

このボトルは2.4Lですが、牛乳パックや1L前後の冷茶ポットが二本収まるスペースであれば引っかかることもなくきれいに収容できました。

実は新しいボトルは容量が大きくなったにもかかわらず、冷蔵庫のすべてのドアポケットへ更に収めやすくなったんです。

これまでのピッチャーもきちんと収まってはいたのですが、新入り容器のほうがフォルムや持ち手の位置の関係なのかスムーズに出し入れできるようになりました。

持ち手が上に立ち上がるため、引き出し式の野菜室にも収めやすい。

事前にサイズは確認していたのだけれど、実際に使い始めてからも便利さや管理のしやすさを実感しています。

 

当初は2Lの水を保存したいのであれば、1L前後のボトルを二本用意するほうが便利だと考えていました。実際にそのつもりでさがしていたし、候補のボトルには小さいものを中心にあげていました。こまめに冷茶などをつくりおきするなら、やはりそのほうがよかったのかもしれません。

  1. 消費するぶん(冷蔵保存しつつ消費するもの)
  2. 待機させるぶん(水出しか煮出して冷ましておくもの)

理想容量は冷蔵庫の収容力や飲む人数にもよると思うけれど、ボトル自体は二本以上を回転させたほうが効率的に思えます。何か他の用途に使うときもそのほうが扱いやすいだろうなと。

でも今回私が保存したいのはひとまず蒸留水だけという条件だったので、大容量サイズを一つ、という選択でも問題ありませんでした。他の用途にと考えると大きすぎる気もするけれど、構造自体はシンプルなので大は小を兼ねることもあるはず。

そういえば旧ボトルは水煮たけのこの保存などにも使っていたのだけれど、こういう用途には新容器も便利そうです。

 

そうはいっても、今のところ新入り容器は蒸留水の保存専用に使います。

蒸留水は深夜帯に4Lをつくり、朝の時点で半分を使用、残りを冷蔵保存する流れ。そのぶんも一日かけて消費するのだけれど、そのための保存容器が1.8Lの容量ではぎりぎり少ないと感じていました。

これまで入りきらなかったぶんの蒸留水は別の容器(計量カップなど)を活用したり、つくる蒸留水の量を少なめに調整するなどで対応し、なんとかなっていたんです。でも今は、その配慮や手間も必要ありません。

サイズに関して、1.8Lとの違いは(どちらにしても満水にはできないだろうという考え方をしていたので)ほんの少しの差という感覚でしたが、満足度は大きく変化。収納スペースを同じくらいとるのであれば、持ち手のないぶん大容量であるこの容器は希望に適ってたことに。

毎日使うものだから、日増しに買って良かったことを痛感しています。

 

本日の猫。

同衾している弟猫は、よくこの姿勢で熟睡していることがあるのですが……

呼吸はできてるの? といつも心配になります。

こっちはこっちで、気を抜きすぎでは? と心配になるのだけれど、寝苦しさを感じる夏でもそれなりにゆっくり休めているようで何よりでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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