コーヒーと、プラスチック。

こんばんは、ヤマネコです。

寒い季節はお休みしていたアイスコーヒーの常備を、夏に向けて再開しました。

コーヒーは以前にもブログで書いていた、キーコーヒーの水出しタイプ。

容器も昨年と同様のこちら。冷蔵庫のドアポケットではなく、正面の棚に収めることを前提に選んだものを使っています。

縦長、且つ寝かせておけるタイプの水出しポットも持っているのですが、万が一の漏れを考えると液体類(水以上に惨事になりそうなもの)は立てておくほうが安心かなと。この容器は本来フルーツなどを漬けるためのものですが、水出しコーヒーでも重宝しています。

 

この商品は、外装がポリ袋。

更に一回分の個包装で、そこにもポリ袋が使われています。

至れり尽くせりとも感じつつ、昨今のプラスチックごみ問題などを考えるとこれは過剰包装かもしれません。ただこういう仕様になっているからこそ、利点もあるなと実感しました。

というのも実はこのコーヒー、昨年買ったものの余りです。

賞味期限は今年の夏で、約二ヶ月後。昨夏の購入品なので同シーズン中に飲み切るのが理想的ではありましたが、外装自体が未開封のまま秋を迎えた一袋だけは保管していました。これがあったことも理由で、今夏のアイスコーヒーづくりは思い立ってすぐに再スタートできたんです。

 

ただこのパッケージが密封状態を維持できるポリ袋でなかったら、賞味期限はこんなに長くなかったかもしれません。

湿気を吸ってかびが生えてしまったり、酸化して味が変わってしまったり、少なくとも香りはとんでいたと思う。「おいしいコーヒー」とは呼べなくなっているんじゃないかなと。それが想定できる以上、メーカーが定める賞味期限はもっと短くなっていたはずで、季節を超えての保存はできなかったように思います。

そう考えると、プラスチック製品のおかげで防がれている食品ロスもたくさんあるんじゃないかなと。同時にコスト削減にもなって商品価格が抑えられることもあるのだろうなと実感しました。

すぐに消費できるぶんだけ購入する。それが正論だけれど、節約や買い物頻度を抑える目的でまとめ買いしたいこともあるわが家。それで賞味期限内に消費できず捨てるものが増え続けたら問題ですが、一年近く猶予があったおかげで、こうしておいしく消費できそうな流れになりました。

プラスチックごみ問題。聞くたびに悩ましいなと思うのですが、こうして受けている恩恵があることも忘れずに向き合っていきたいです。

 

本日の猫。

並んで寝そべっている姿がかわいかった兄猫たち。たまに見かけるもののなかなかじっとはしていてくれず、且つカメラ目線の写真が撮れたのは久しぶりです。

でもシャッターを切るたびに、右の子が目を逸らす。直前まで、双方ともにレンズを見ていてくれたはずなのに……「カメラ目線は撮らせまい」とするかのような反応に笑ってしまいましたが、なかよし兄弟を眺めるだけで幸せな気持ちになりました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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