カルピスの冷凍と、その使い道。

こんばんは、ヤマネコです。

今夏はカルピス常備を決めたのですが、その「冷凍」について考えていました。

 

この春から何度か購入しているのは、濃縮タイプ(希釈用)のカルピスです。

そのまま飲めるカルピスウォーターなどより手間はかかりますが、水以外にも炭酸水で割ったり、お酒が好きな方ならカルピスサワーをつくったりして楽しめる万能選手だと思っています。

 

わが家ではこれを「棒アイス」づくりにも使い始めたのですが、もう一つ試したかったのが、シンプルに「製氷皿で凍らせる方法」でした。

希釈したカルピス(カルピスウォーター)を製氷皿で凍らせれば、一口サイズのアイス感覚で楽しめます。私が子どもの頃、カルピスに限らず色々なジュースを使った一口アイスを母がつくってくれて、真夏のおやつの定番にしていた記憶があります。

もちろんそれもと思いつつ、今回私がやってみたかったのは、濃縮タイプの「原液のままの冷凍」でした。

 

希釈用のカルピスを希釈せずに製氷皿へ流しこみ、そのまま冷凍。

丸一日冷凍庫に入れておいたカルピス原液は、なんとか固形化に成功しました。

 

もともと糖度が高いシロップが凍りにくい(凝固点が低い)のと同じく、うちの冷蔵庫ではカルピスが凍ることはないのかなと予想していたのですが、意外にも型からそっと出して形をとどめているくらいには固まっていました。

ただ多量の水を含んだ雪のようなべちゃべちゃした感触で、握りつぶせそうなくらいのもろい硬さになっています。製氷皿に使ったのがシリコン製だったのは幸いで、一般的な硬い素材のものではきれいに抜くのは難しかったかもしれません。

抜いた冷凍カルピス原液は、手の熱でもあっという間に溶けてしまいそうだったので、すぐにコップへ。

私がやりたかったのは、ここに水や炭酸水を注いで飲むこと。こうすることで、注ぐ液体が常温でもしっかり冷えたアイスドリンクが飲めるかなと。別途用意した氷を入れて味が薄まってしまうような心配もありません。

今回は冷蔵庫から出したばかりの炭酸水を使いましたが、それでも水分を注ぐと固形化したカルピスは早々に溶けていきました。でも溶けるのが遅く、なかなか味を感じられないよりはいいかなと。

コップのサイズにあわせて、かたまりを二つか三つ。

わかりやすく定数化しておくことで、誰がつくっても濃すぎる、薄すぎるという争い(?)の起こらない夏にも期待しています。

 

カルピス原液以外にも、やはりジュースなどを凍らせて炭酸水を注いだり、コーヒーやお茶類を凍らせてミルクに落としたり。水でつくった氷には幅広い用途があるけれど、家族用の定番夏ドリンクは「味つき氷」で。

自由スタイルのうちカフェをもっと楽しんでいこうと思います。

 

本日の猫。

昨日から夏仕様に変わり始めた椅子まわり。

新入り猫もおおはしゃぎでしたが、のんびり屋の兄猫にも好評をいただけたようです。

白い椅子は汚れが目立つのですが、水拭きしやすいのがせめてもの救い。私、がんばってきれいにするからね。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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