保存食、次は気をつけたいこと。

こんばんは、ヤマネコです。

この週末、思い立って防災用品の見直しを行いました。

きっかけは、やはり阪神淡路大震災。本日で発生から二十七年が経過したとのことで、改めて年月の流れの速さを実感する日となりました。

それに加えて土曜日に発生したトンガの海底火山の噴火。続く津波や地震のニュースに、久しぶりに明け方まで眠れない一夜をすごしました。

こういうとき、どうにも日本への影響を一番に心配してしまうのですが、実際に現地で暮らす住民の方々や旅行者、その方たちと連絡のとれないご家族ご友人のお気持ちを考えるとうまく言葉が継げません。関わる多くの皆さまのご無事をただ祈るばかりです。

 

そんな中で行う防災用品の見直しは、3月11日までに整えられたらという気持ちで始めました。とくに保存食について考える中で、常備品の、ある変化に気がつきました。

(写真のリッツ缶は空っぽで、現在は猫のおもちゃが入っています)

わが家ではヤマザキナビスコの、「リッツ」長期保存缶を常備しています。昔からなじみのあるプレーンな味で食べやすく、「非常事態」が起こらなかったときに開封できるのも楽しみになるから。メーカーさんの事情で今は名称が「ルヴァン」に変わりましたが、後継品からも保存缶が出てくれたおかげで購入と常備も継続していました。

保存可能期間は製造から五年以上。ルヴァンになってからのものは、(わが家では)今年初めて賞味期限を迎えます。そこでそろそろ新しいものとを入れ替えようとチェックをしていたところ、おや? と思ったのがリッツ時代と違う点。

缶サイズがほぼ同じなので今まで気がつかなかったのですが、内容量の表示が変わっていたんです。

  • リッツ保存缶(85g*5パック)
  • ルヴァン保存缶(13枚*8パック)

こういう場合、おそらく中身が減っているのだろうなと予測するようになりました。これはもう仕方のない世情なのだと受け止めてはみるものの、実際にどの程度が減ったのかを確認しておくことに。

裏面の詳細を見ても単位が異なっていたのですが、ルヴァンの栄養成分表記に「1パック13枚(標準44g)」と書かれていたのでそれを参考に。

  • リッツ保存缶(85g*5パック):425g
  • ルヴァン保存缶(13枚=44g*8パック):352g

商品やパッケージが変わったことで、内容量が二割弱減っていました。

 

先にも書きましたが、年々お菓子などの内容量が減るのはある程度仕方がないことだと思っています。ただ保存食が減ってしまうのはとても困るし、それがわかりにくい表記になっているのも問題だと思う。

ただ今回、完全な後継品だという思いこみで詳細を確認しなかったのは私自身でした。これは反省点なので、次からは数字なども比較しながら品選びをしていきます。

個人的には今でもリッツ(現ルヴァン)が好きなので、本当に悩ましい気づきです。ごはんなどの主食とは別の品目として加えるのにもちょうどよい存在として選んでいたものだから。

結局この変化を受け入れて次も同じものを購入するかもしれませんが、3月までにもう少し検討していこうと思います。

 

本日の猫。

地震や津波、その警報。猫たちが騒然とするかと心配したものの、今回は思いのほか落ち着いていた猫たちに私のほうは拍子抜けしました。

備えの見直しをしていても、平穏な日々が送れることを今後も祈り続けます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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