毎日30秒、ほうれい線予防の習慣。

こんばんは、ヤマネコです。

2016年秋の健康診断で、歯科衛生士さんのセミナーにも自主参加していました。

そのときに改めて歯みがき指導などを受けたのですが、私の記憶に一番色濃く残ったのは、歯科衛生士さん発案(?)の「ほうれい線予防」の話。

とても簡単な方法だったので、以来、毎日取り入れるようになりました。

 

その方法は、「ぶくぶくうがい」を「毎回30秒」すること。

小分けせずに30秒間、続けて。

 

最初にその話を聞いたとき、30秒くらいのうがいなら指導前からやっているような気がしました。が、とんでもなかった。

実際に試してみたら、10秒を超えたあたりから頬に違和感を覚え始め、徐々に顔がじんじん痛み出し、息苦しくて何度も中断してしまいそうに。やっとのことで、30秒間をやりすごしました。

でも途中で始まった「じんじん」とする痛みが筋肉痛に近いもので、使っていなかった顔の筋肉を動かせているに違いない、と実感。たしかにほうれい線予防に効果がありそうだと思えたんです。

 

実は口の中に空気だけを入れた「エアぶくぶく」でもよいそうで、それなら(人目が気にならなければ)どこでも実践可能。

手足も使わず、道具もいらず、時間も30秒程度。

慣れるまで30秒間続けることが難しい(私のような)ケースもあると思いますが、方法自体はかなりハードルが低く、シンプルだと思います。

 

ところが色々あった昨秋から、そんな簡単なこともサボり気味になっていました。

そんな折、前にこの話を伝えた友人から「あれは本当に効果がある!」という感想を聞かされて、私も再び一念発起。もう一度意識して取り入れることにしました。

 

ほうれい線が絶対悪だとは思わないけれど、大きな負担なく表情筋を鍛えられるなら、それはうれしい話。

予防の方法は色々見聞きして、試したものも数知れず。でも美容のために何時間もかけられない私は、数をしぼっておかないと「続けること」自体が難しくなります。

今のところどんなに感情が揺れていても、疲れていても、歯をみがかない日はないので、せめてこの「30秒ぶくぶく」だけは続けていこうと決めました。

 

ちなみに、このうがいのときに用いる水に「重曹をひとつまみ」入れると、虫歯予防にもなるそう(こちらも歯科衛生士さんからの情報)で、時々取り入れるようにしています。

 

道具や工程の少ないセルフケアが、私をつくるテーマです。

 

本日の猫。

これから正しい歯のみがき方の指導をします!よく聞いておくように!

今日は…

これくらいにしといてやる……(うっとり)。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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