節分の後は、はちみつ漬け。

こんばんは、ヤマネコです。

初体験だった2月2日の節分には、今年も福豆をつくりました。

手づくりなら余らせない量を仕込めるのがうれしいポイント。でもアレンジレシピに活用するため、あえて多めにつくるのも楽しいなと思っています。そして今年は、昨年の節分シーズンにSNSで見かけた福豆のアレンジレシピを試してみることにしました。

使うのは、余った(余らせた)福豆と、はちみつ。

はちみつはアーモンドを漬けるのに今もストックし続けているものを使います。わが家では材料の買い足しが不要だった、というのもこのレシピを試してみるきっかけになりました。

はちみつの容器は直接注げる(傾けて垂らせる)とんがりボトルのほうが使いやすいと思っていたけれど、こうして漬けこみにする場合はガラス瓶も便利。アーモンド用に中身を半分すくい出した瓶があったので、今回は中に残っているはちみつに福豆を投入しました。

瓶の蓋をしっかり閉めたら、何度かひっくり返して様子を見ながらしばらく放置。

今回は一週間を待たずに完成としました。

漬けこみ期間が五日程度なので、はちみつが豆の中にまでしみこむことはありませんでした。福豆の硬さや質感から考えると、よほど長く漬けこまない限りしみこまないかもしれません。逆に、漬けるというよりまぶす感覚で、はちみつを絡めたらすぐに食べてもよさそうです。

  • 好みのはちみつなので、味は文句なし。
  • カリカリ食感が残っていて香ばしく、食べ応えがある。

アーモンドを漬けたときとはまた違ったおいしさがありました。

 

節分から十日ほどすぎるとバレンタインデー。余らせた福豆はチョコに絡めて食べ切ることが多かったのだけれど、はちみつ漬けもよかったなと。他にも活用方法を色々見つけたのですが、「はちみつの瓶に投入するだけ」という手軽さを考えるとこれ以上の簡単レシピはないかもしれません。

私は福豆をそのままポリポリ食べるのも好きなのですが、時には変化があるのも楽しい。そんなときに活躍するレシピの一つとしてストックしました。

 

本日の猫。

最近は家事の最中に抱っこを待っていただくことが多く、今日もご機嫌斜めの弟猫でした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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