桃の節句と、家具を手放すきっかけ。

こんばんは、ヤマネコです。

本日ひなまつりとのことで、ちょっと久しぶりに甘酒をつくりました。

麹の甘酒さくらの香り

米麹とお湯だけでつくり、いつものように酒粕をチョイ足し。今回は更に桜の塩漬けをのせて(事前に軽く塩抜きして)、いつもより少し甘じょっぱく仕上げました。

甘酒に気持ち多めの塩(キツくならないように)、がおいしくてハマりそう。桃の花と桜は違いますが、桃色つながりで楽しみました。

ちなみにちょうど米麹を切らしていたので、ひなまつり直前にいつもと違うショップで注文して届けていただきました。今回のお店のほうが米麹の粒が大きめでしっかりしていたので、好みも分かれそうです。

 

私はどちらも好きですが!

家具を手放す春の見直し

他にも色々手づくりの多いひなまつりを過ごしたのですが、その傍らで処分を決めたものがあります。

狭い場所なので変な角度の撮影になってしまいましたが、猫用品を詰めていた家具を一つ(写真に写っている内の一方=左側)手放すことにしました。度重なる猫の体当たりにより、引出しが壊れてしまったのです。

なんとか引出しを開けて、中身をすべて引っ張り出して、その中で寝る(しかしすぐに飽きる)…という猫たちの所業のせい。以前からガタついてはいたのですが…とうとう内部で釘まで飛び出してしまい、危険なのでもう使えません。

上段の引出しは既に閉まらなくなっています。

気づきを与えてくれる不自由さ

この家具(左)は主にトイレシートなどの消耗品を詰めているため、まとめ買い(ローリングストック)したときは全引出しが埋まります。

しっかり活用しているのでなくなるのは困るのですが…ちょっと前向きにいこうと思い、ひとまず家具は買い足さずにやりくりしてみようと決めました。「壊されて怒る&悲しむ」よりも、「壊されて見直す機会にする」ほうがストレスを感じず、むしろワクワクするため。

右の棚にも引出しがありますが、移動のため全出ししていました。

過去にも何度か書いたことがありますが、わが家では「猫がきっかけ」で見直す機会を得ることが本当に多いです。

たとえば服やファブリック類の素材なども、私はもともと化繊に苦手意識はないのですが(化繊も自然素材もピンキリですが)、猫との接触で静電気が起こったり毛がくっついたりすることから、「今の私」には自然素材のほうが良いのかなと思うようになりました。

見方によっては選択肢が減ることで不自由になったようにも見えそうです。でも猫たちは私に「新しい気づきの視点をくれる」とも実感しています。

おわりに

のんびりした日々の中、トラブルが起こったときこそチャンス。
見直しや発見をくり返しながら、心地よい暮らしにつなげていきます。

 

本日は、ひなまつり。

うちのひな壇。

ひなたち(??)は好戦的です。

 

尚、今回の家具に関して「処分を決めた」と書きましたが、いずれにしても解体するため、一部はDIYの素材に使うつもりです。うまくいったらまた記事にさせてください。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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