古本買取ショップ3社で、無駄なく書籍を手放しました。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年、夏の終わり頃からのんびりと、本棚の整理を兼ねた「買取ショップの比較」をしていました。一段落ついたのでまとめさせてください。

利用したのは三店舗

  1. 駿河屋(2015年9月)
  2. 漫画買取ネット(2015年9月発送・10月入金)
  3. ネットオフ(2015年12月発送・2016年1月入金)

駿河屋で売れなかった本を、漫画買取ネットへ、そこでもダメだった本をネットオフへ、と段階的に利用して、すべて引き取ってもらうことができました。一部はネットオフでも価格がつきませんでしたが、逆に他社に断られたのにネットオフだけ高額査定がついた本もありました。

  • 大半が「発売から一年以上経過」した本。
  • 割と丁寧に扱っていると思うので、状態は良いほう。

…などを手放しました。

1. 駿河屋(あんしん買取)

査定結果、五箱で二万円ほど。

事前準備にすこし手間のかかる「あんしん買取」と、梱包して送るだけの「かんたん買取」があります。駿河屋は「送った商品を返してもらいたい場合、返送料は有料(着払い)」なので、後者にはリスクが。

私は「あんしん買取」を利用しました。

駿河屋(あんしん買取)の特徴5つ

  • 一冊ずつ入力して申し込むため、手間がかかる。
  • 登録や申し込み前に、自分でおよその査定額を検索できる。
  • 入金手数料・返品送料・ダンボールの準備は自分もち(商品発送は、ゆうパックを利用した場合のみ無料)。
  • 他店と比較して、査定額は高め。
  • 取り扱いジャンル(おもちゃ、雑貨類など)が広い。

手間や時間がかかっても高額査定を希望する方、書籍以外にも売りたい雑貨類が多い方にオススメ。

2. 漫画買取ネット

査定結果、一箱で3000円ほど。
※駿河屋で買取不可だった(送っていない)商品をまとめて。

力を入れているのは漫画ですが、絵本や小説、実用書なども一緒に買い取ってもらえました。対応の丁寧さはバツグンという印象です。

漫画買取ネットの特徴5つ

  • 大きな作業は「申込み・梱包・発送」で簡単。
  • 各種手数料、送料、梱包資材はすべて無料。
  • 査定後「一部の品だけ」でも送料無料で返送可能。
  • 査定結果に対し、多少の価格交渉が可能。
  • メール対応がとにかく丁寧で迅速。

漫画が多い方、何かあったときメール対応のよさを重視される方にオススメ。

3. ネットオフ

ネットオフ(本、CD、ゲーム、DVD等)の買取/購入

査定結果、一箱で1500円ほど。
※前二社で買取不可だった(返送された)商品をまとめて。

言わずと知れた大手ショップ。何度も利用しています。

ネットオフの特徴5つ

  • 大きな作業は「申込み・梱包・発送」で簡単。
  • 各種手数料、送料、梱包資材はすべて無料。
  • 高額査定品以外の結果(個別の査定額表)はもらえない。
  • 他社で価格がつかなかった品も対象になる場合がある(店舗数の多さから、人気商品の回転が速いからかな?と感じました)。
  • 査定額アップキャンペーンなどが多い。

人気・新作を売りたい方、大手ならではの安心感を求める方にオススメ。

前2社+アマゾンの買取サービスでも0円だった本に、一冊200~300円ほどの査定額がつきました。更に今回はキャンペーンで査定結果額30%アップ。大満足です。

三社での査定・体験を終えてみて。

査定額は徐々に下がっていますが、「売れなかった本を他社へ」と回しているので納得の結果です。ほとんど取りこぼしなく売ることができました。

おわりに

ショップによって「まさかの高値」ということもあって、時間があればこういう利用の仕方もいいなぁと思います。

ただ、正直もう大量のダンボールとは戦いたくないです…!

昔から多くの本を売り買いしてきた経験はあり、今回は一度こういう流れを試してみたかったので最後までやり切りましたが、本当に時間も手間もかかって大変でした。元凶は「大量の本」。これが10冊程度なら、小説はあっち、漫画はこっちと小一時間で終わる作業の筈。

趣味もあり、仕事でも使うため「買うのをやめる」という選択肢はありませんが、手放す苦労は教訓にして、こまめに整理、回転させる必要性を改めて感じました。

 

本日の猫。

私が休憩~とこたつに入ると、必ず抱っこを求めてくる猫。

おかげで「立てない」という幸せな悪循環が生まれています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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