ハイカカオの、生チョコ。

こんばんは、ヤマネコです。

少し前に、ハイカカオのクーベルチュールチョコレートを買いました。

「ダイエット中にチョコが食べたくなったら、ハイカカオ」
「認知症やインフルエンザの予防に、ハイカカオ」

以前から私の周囲でもそんな情報が飛び交っていて、お菓子づくりの仲間たち(女性ばかり)の心はわしづかみ。とうとう今年のバレンタインは、ハイカカオのチョコレートで何かつくろうという話になりました。

 

でも、ハイカカオは苦かった。

 

一般的なミルクチョコレートのカカオ含有率が20~30%、ダークチョコレートが40%くらいだとすると、今回のハイカカオチョコレートは70%台。たしかに苦いのです。だいぶカカオの味が強調している。

私は何度か買ったことがあるのですが、改めて苦いなと。更にメンバーの中にはハイカカオ初体験の人がいたり、この味を忘れていた人もいたりで、材料のチョコを試食した段階で、総員、絶句。

当然のように子どもたちからも大不評。いうなれば大人の味なのですが、その大人たちも、ちょっと引いてしまう苦さだったようです。

バレンタイン用にはもう少し甘いチョコレートを使おうという話がまとまる中、開封したてのクーベルチュールチョコレートを持て余す、なんとももったいない状況になっていました。

 

そこで、このハイカカオのチョコレートを生チョコにしてみました。

くちどけがよければ少しは食べやすいかなと。

そして、仕上げにまぶしたのは粉糖。

通常はココアパウダーなどを使うレシピが多いのですが、少しでも苦味を緩和させるため、今回は粉糖にしてみました。加糖することで、せっかくのハイカカオチョコレートのメリットを削ってしまうようにも思ったけれど、おいしく食べることを優先としています。

 

残念ながらこの生チョコも、子どもたちからは「まだ苦い」との厳しい評価でしたが、大人たちからは「これならいい」「だいぶ食べやすい」といってもらえて、2kgのチョコレートをなんとか配布し終えました。

ちなみに生チョコづくりで余った生クリームは、生キャラメルになりました。

 

いくら美容健康によくても、無理して口に押しこむのだとしたらもったいないこと。個人的には70%台のハイカカオも嫌いではないのだけれど、実をいえば、昔ほど「年がら年中チョコレートを食べたい!」という気持ちはなくなってきました。

毎日食べたい、でも美容健康にも気をつけたい。

そういう想いがあるならハイカカオは一つの選択肢だと思うけれど、時々口にするくらいならあまりこだわらず、自由においしいチョコレートを選んでもいいのかなと思い始めています。

 

本日の猫。

階段でまったりする兄猫たちの目の前を、猛スピードで通過する子猫。

兄猫は兄猫で……

謎の横入り(?)。

そしてまた、残像しか写らない末弟。

どの子の行動も説明ができませんが、今日もみんな元気です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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