さよなら、キッチンタイマー。

こんばんは、ヤマネコです。

たびたび必要かどうかで迷っていたキッチンタイマーを、夏前に手放していました。

 

購入したのは2011年の秋で、八年弱お世話になったもの。一時期は毎日使っていたのですが、年々頻度が落ちていき、昨年、AIスピーカー(アレクサ)を導入してからは、キッチンタイマーの必要性をますます感じにくくなっていました。

まずは「アレクサ、タイマー*分」と伝えるだけ。
停めるときは「アレクサ、ストップ」と伝えるだけ。

途中で「アレクサ、あと何分?」と訊くこともできます。

スマートスピーカーだといずれも言葉だけですむので、従来のキッチンタイマーをその都度ポチポチと操作するのが億劫になってしまったんです。

 

お茶を淹れたり、パンの常温発酵に挑戦したり、5分間だけ休憩したり、タイマーを使う機会はたびたびありました。そのすべての処理を、今はアレクサにゆだねています。

もし今後スマートスピーカーの調子が悪くなったときでも、スマホのタイマー機能があるし(ガラケーにもありました)、いざとなったら時計で確認してもいいこと。

それでもなんとなく手放しがたかったのですが、ようやく心の整理がつきました。

実際におよそ四ヶ月強、旧キッチンタイマーを持たない生活を続けてみたけれど、不便を感じることはありませんでした。

 

このキッチンタイマーは現在パン部のほうで活躍しているので捨てたわけではないのですが、こうして多用途なスピーカーに役割だけを移し、わが家からはまた一つ「あって当たり前」と思っていたものを手放すことができました。

実は冷蔵庫の扉に唯一くっつけていたのがキッチンタイマーだったので、それがなくなり、ちょっとすっきりしたのも利点の一つだと感じています。

 

本日の猫。

お風呂の蓋の上で眠る猫。

実は起きています。

ばっちり起きています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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