使い捨てないために・5(麻のマスク)

こんばんは、ヤマネコです。

一年中ほぼ毎日マスクを愛用しているのですが、最近麻素材のものを買いました。

マスクの用途

着けているのは就寝中、デスクワーク中、家事中、外出時。人と話すときや、食事をするとき以外、ずっとつけっぱなしで生活しています。

  • 感染症(風邪・インフルエンザなど)
  • アレルギー(猫・ハウスダスト)
  • 喉・肌の乾燥
  • 日焼け

などの「予防」が目的。

季節はあまり関係なく、家の中でもつけっぱなしで過ごすことが多いです。職業柄、人と接する機会は少ないほうなので、外さずに一日生活してしまうことも。

使い捨てを減らす

以前は50~100枚くらい入った使い捨ての不織布マスクを使っていました。清潔に使いたいものなのでそういう選択肢も良いと思うのです。

ただ私の場合は四六時中つけていて、日に何枚か(痒くなると)捨てることもあり、それなら使い捨てずに済む快適なマスクを選びたいと考えるようになりました。

コットンガーゼとヘンプのマスク

最初に使い始めたのは、コットンガーゼ素材のもの。快適に使っていたのですが、洗い替えにもう一枚欲しいなと思っていたところ、ヘンプ素材のものを見つけて試してみることにしました。

 

名前は「おやすみマスク」。その名のとおり眠っているとき用ではありますが、日中もそのまま生活してもよさそう。

長年コットンのほうが「保湿性」は高いのかなと考えていました。ただその分「蒸れ」を感じることもあったんです。口元だけ異常に湿度が高いというか…それが良いのか悪いのか分からずにいたのですが、麻のマスクを使ってみたら、喉も口元も乾燥はしていないのに、蒸れも感じません。程よい通気性の高さを実感できました。

生地は二重で、これまでのコットンガーゼマスクなどと比べると「薄い!」という印象。でも透けることはありません。

マスクの選択肢に「麻」という素材はあまり考えたことがなかったのですが、今はすごくいいなと感じています。

自分サイズに調整できる

このマスクのもうひとつの特徴は、耳にかけるゴムを自分で結んで調節できること。

既製品のマスクだとゴムは一定サイズ。装着時に痛みがなくても、徐々に違和感を覚えることがあったのですが、これは自分で調整できるので「ギリギリのゆるさ」に結んでおけば、まったく跡もつかず、着用中の不快感もありません。

ゴムをずらして結び目を隠すこともできるのですが、私は気にならなかったので今のところ(自宅用なので)このまま使っています。

麻のマスクのデメリット

私は鼻から頬にかけて、マスクの上部に僅かなスキマができるため、眼鏡は時々曇ってしまいます。完璧にフィットしなくても私が求める程度には乾燥防止に役立っているので、これ(眼鏡に対応しないこと)が「おやすみマスク」という名称の所以かもしれません。

針金などが入っていない分、洗濯(手洗い、或いはネット使用推奨)はしやすくて、乾くのもあっという間。麻のマスクは洗い替え用に買ったつもりですが、今はコットンガーゼマスクの出番が減りつつあります。

使い捨てタイプとの併用

滅多に出番はありませんが、長時間の外出・災害時用に使い捨てマスクも備えています。

これはポリウレタン素材で柔らかく、呼吸も楽。個人差もあると思いますがフィット感が高く、眼鏡も曇りにくいのが気に入りました。

一応「使い捨て」ですが、何回かは洗って(手洗いで)使いまわせる仕様。洗ったあとでも「花粉捕集率99%」を保っているそうで、ゴミを減らしつつ、手ごろなお値段で衛生的に活用できそうです。

おわりに

今回マスクを注文したお店では、以前、麻の手袋も買っていました。このお店のマスクだったらいいかもしれないと思ったのですが、想像以上に快適で、「マスクは絶対にコットン!」という思い込みを打ち崩してもらえました。

とはいえ綿には綿の、麻には麻の良いところがあるので、今年は「気持ちに柔軟性を持って試すこと」をもっと大切にしていきたいと思います。

 

本日の猫。

ケンカ中。

「耳の表情」の変化を眺めるのが好きです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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